障害者と健常者

私は障害を持つ子知る。障害者学級に通う。

多分世間からみたら「変!」「オカシイ」「普通じゃない」と言われる。

私は彼が普通だと思う。

それは、動物を可愛がり、悪いモノは悪いと言い、真面目に生きている。

でも、世間のヒトは「オカシイ!」という。

オカシイのは貴方でしょう。と言いたい。

ヒトは自分の事しか考えず、自分の快楽でしか判断しないように思える。

(多分、普通に見えるヒトも助けを求めている。)

私は心の隙間をヒトに奪われ生きる子を知る。

私は自分のおかした罪を償うように生きているのかもしれない。

ワガママに生きてきて、犠牲にした。

私の性格がこの子を受け入れる事ができるのだろう。

真実は私と共についてくるのだろう。

私の進んでいる道は間違っていないのだろう、ね。

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ステップファミリー

寝苦しい夜、ふと目が覚めると

まだ、小さいネコが私の枕元に「うんこをもらしていた・・」

目が覚める臭さとはこのことなんですが・・。

夜中にイソイソとシーツを替え、着替えて。

これも良い思い出になるのだろうね。

小さい君たちと過ごして毎日。

日々にできる隙間を上手に埋めてくれる、君たち。

私には息子が居ます。

彼の人生の中で色々なことがあります。私の知らないところで悩み・考え・喜び・悲しみしているのだと思う。

息子が寝ころびながらマンガを読んでいる背中に

ネコがくつろぐ。

息子は沢山のネコを見ながら個性を感じている。

ネコ達を時には友達・兄弟・守るもの。。

息子は私より多くネコ活用をしている。

「ネコは悪いモノを吸収し、浄化してくれるの」

私たち家族はこのネコ達に感謝しているんだ。

私たち、ステップファミリーの架け橋は「ネコ」なのです。

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始まり

なぜ、カテゴリーで育児を選択したか・・・。

多くの子育中の親に観ていただきたいです。

私は子供が嫌いです。いや・・でした。

でも、子供に関わるボランティアをしています。

親を見れば子がわかるように、子を見れば親が解ります。

しかし、親は大人です。始末に負えません。

子供は色々な大人を見て成長していきます。

子供は素晴らしいです。

我が息子も年上の子・年下の子や大人たちと共に社会を理解していき、

自分の置かれてる立場、身分、そして自分はまだまだガキ!なのだと理解する。

大人もそうだけど人は自分の置かれているポジションで状況を把握するのだ。

皆さん自分の子供をどこまで理解していますか?

私は自分の子供は理解できません。

でも。大切にしたいと思います。

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好きな物

今日、J-WAVEを聴きながら・・・。

テーマ 「ジャンクフード」

私はケンタッキーフライドチキンが好きダー!!と言い切る。

週に一度食べないと禁断症状?がでる。

ちなみに息子は寿司のほうが好きだし、だんりんはマックが好き。

家はバラバラ家族だぁ!

さて、今日は子供の居ぬ間に三番目に好きな水泳。(二番目はワイン)

とりあえず40分間泳ぎまくり。

それでケンタッキー食べてりゃ意味ないけどね。

今日はよく寝られそうだ・・・・。

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息子とタンデム

バイクの免許を取得して・・・、もう16年・・。

いやぁ・・年を感じると共に相変わらずな自分を嬉しく思うのも年かしら・・・。

数年前から息子を乗せて保育園やら遊びやら連れ回し、

バイクのマフラーで火傷もさせたし・・、寒い雨の中も後ろにのせたな・・。

いくつまで私のバイクの後ろに乗るのだろうか。

いつか・・・一緒にツーリングしようか?なんて言うのだろうか。

しかし、バイクは一人で乗りはしるものなんだよね。

頼むから後ろに女は乗せるなよ、

一緒にはしってくれる相手を見つけておくれ

と母は思うのでした。

君の父もどこかで誰かと走っている事を願うが・・・。

私は相変わらず一人で独り言を言いながら

走り続けるよ。

同じ姿勢を保つのは本当に大変なんだけど、

とても素敵な事なんだよね。

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病院の待合い室

病院の待合い室は静かにしているものだと思う。

親子連れ(母親年齢不詳・子供5~6才位)が来た。

子供はビービーとうるさいゲームをしていた。たまりかねてその子供に

「うるさいから音を小さくできないのか?」と聞いたけど「できない!」で終わり。

母親は知らんぷりしていた。(まぁ、神経科にかかる位だから普通じゃないのだろう)

不愉快に思っている人は沢山いただろうな。

しかし、大人も親も注意しないこの世の中だめだなこりゃ・・・と思いました。

 

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子供嫌い2

相変わらず「子供が嫌いです」                                   だってこちらが義務で育てているんだもの、感謝してもらいたいです。              本日も「馬鹿・あほ」の言葉の嵐。

先日、子供さんが授からないかわいそうな人からコメントを頂戴しました。

「親になる資格はない!」だそうです。でもさ、親になっちゃったんだよね。この無縁地獄を貴方にはわからないだろうなぁ・・。子供がいる人から言われたら、ん!そうか!と思うけど、子供いない人にあーだーこじゃー言われても所詮未熟者の戯言。

今の旦那も自分の子供いないから理想ばかりくちにするしね。

さて、今日は子供達と仲良く野外活動。                                むかつく事たくさんあるけど、自分の子や他の子供達と接して人は成長するんだよねぇ。

躁鬱の人にはよくあることさ。

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子供嫌い

私は「子供が嫌い!」です。なのに息子がいますが・・。(8才のアホ息子・・)

全国の子供大好きの方または子供が授からなくてお困りの方ごめんなさい・・。

そもそも、息子が嫌いなので世の中のお子様は普通です。

時々、あほんだらガキを見かけますが、そういうのは別にして・・。

多分、自分の息子とは相性が合わないのだと思う。どうしてかというと、私の父親に似ているのです。私は父とも相性が悪い(やる事なす事目に付く!)               

さて、子供への言葉の虐待がひどい毎日です。昔からひどい状態でしたが、私がうつの時期になるとそれは更にひどくなります。                               きっぱり、

「あんたなんか産まれてこない方が私は幸せになれたのに!」   

あ~あ、いっちゃったよ~!!という暴言がよくでます。

こんな事いったらいけないのでしょうが、たまらなく本当の事なので言ってしまいます。

・・・不幸な息子です。

自分の子供を好きじゃない親なんてひどい!ひどい!と私は全然思いません。

相性の悪い相手はいますし、相性の良い人もいます。

多分私は、このままこの大嫌いな息子を大きくなるまでいじめ抜いて死んでいくのでしょうなぁ。支離滅裂ですよ。

このくそガキ!おまえが節分の鬼になれ!といった母が鬼でした。

                                                                                                                         

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