本と私と希望

Photo   どうしても大事にしている本がある。

 「星の王子様」

 「アルケミスト」

 たぶんこの本は死ぬまで読むであろう。

基本的に今持っている本たちは私のバイブルなのだ。

手塚治虫さん・西原さん・はるき悦巳さん、石ノ森さんなどなど。

何度でも読めるし、そのたびに色々な角度で作品や自分の考え方に気がつき、子どもの頃のように楽しめ、また大人として考える事が楽しい。

アルケミストはいいます。

「もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。しかし、夢の実現を不可能にするものが、たったひとつだけある、

それは失敗するのではないかという恐れだ。」

私はほんの35年の人生でこの本に21歳の時に出会い、何度も読み返していた。

別れた夫にも渡しました。

そして、夢をかなえたいと思った。そして、ずっと自分は何も夢を実現できなくて

ただ、生きて生きただけだと思っていた。

ところが、私はちゃんと夢を願い、祈り、そしてチャレンジし叶えていたことに、気がついた。

私は我慢なんかしていなかった。

そして、必ず、助けてくれた。

愛する人とともに生きたい、彼の子どもが欲しいと願えばちゃんとそれは実現した。

旅に出たいと思えば、神様は北海道や海外の私が求めた地(ネパール・香港等)導いてくれた。

何かを願ったり求めたりすることは確かに怖い。人は変化が一番怖いのかもしれない。

でも、自分の心の声をきいて、希望や夢を実現しようとすると、

ちゃんとそこにたどり着くようになっているのだ。

私はそう思うと安心して、夢をみる。

そして、夢をかなえるためには楽しみも苦しみもあることがわかる。

ただ、それに負けないように、自分だけで夢をかなえるのではなく

多くの人に支えられ、助言され、沢山の人の生き方をみたりして、行くのだろう。

私の今の願いは

お年寄りたちが経験した戦争はもうやっちゃいけないと思います。

平和である世界を望みます。

殺した相手は自分かもしれません。自分を壊しては悲しいです。

そして、病気やけが、母子家庭や父子家庭の子どもたち、・・・お年寄りたち

が少しでも幸せになってほしいと思います。

同じ、人間です、大切に優しくして下さい。

自分さえよければいいという考えは悲しいです。

でも、人には希望があります、きっと大丈夫でしょう。

私は信じたいです。

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朝日新聞の一面

初めに

新聞とはマスコミとは人をどうしたいのだろう。

毎朝、必ず目を通すものに目がいく。

「ロストジェネレーション」「愛国世代」「まじめ世代」25才~35才

新聞の世間操作を感じる。

私はまさにその世代、年代。

ロスト、他の人にはそう感じられるのかな・・。

世間がマスコミが奪わないで欲しい。私たちの過去と未来を。

そして 今 を・・・。

世の中を操作しないで下さい。

懸命に生きている者もいます。

新聞もテレビももうけ主義だと誤解されないように

正しく皆に知らせて下さい。

マスコミに写るのはほんの一部の人だと・・・。

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