漆黒の青

S7 「earth」*アース*を観てきた。

地球温暖化についてと 奇跡の星 「地球」 とでもいうのか・・・。

なぜ、自然や動物は美しいとか素晴らしい感動を私たちに与えてくれるのだろうか・・と思った。

ありのままだからなのか?

本能のまま生きているからなのだから?

生きている間は生きることのみ、死がきたときはそれにゆだねている。

まさに死に物狂いなのだ。

人間はどうだろう。

成人や定年を迎える人々よ、そして、今を生きている人間たちよ

人間が植物や動物と違うのは色々な欲や感情・知識がある事。

真心を食うモンスターになってしまわないように。

人は優しさと思いやりと勇気のある生き物だと信じたい。

しかし・・・・。

earthの映画は満席だった。

これをみたあと、映画館を振り返った。

とても、この星を守り、温暖化を食い止めることは不可能に近いと悲しい予感がした・・・。

・・・と見知らぬ年配の婦人と数十秒意見が一致したのでした。(泣)

私もその一人になるのだろうか・・・。

ふむ、人として生きることは大変なことなんだと痛感しました。

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2度泣かされた「ALWAYS・続・三丁目の夕日」

映画「ALWAYS・続・三丁目の夕日」

を・・息子と観てきた。

結論は親子で号泣・・・。(^^)

私は昭和34年という時代をたんに私が生まれる

14年前の話だなぁと観ていた。

映画だし、良いとこ撮りと思っていた。

その昭和34年は私の両親が地方から出てきて20歳から23歳の頃。

まさに東京のその場所に生きていた。銀座や都電・日本橋。

何もないけど、みんなが懸命に生きていて、人情がありました。

映画券の売り子さんのはからいでこっそり入った映画館。

保険証がない娘の治療・・・。

みんなが気取らないで生きていた時代。

私はそれを母から聞いた。

この映画の時代には私は生まれていないけど、

私の子どもの頃の思い出はスキヤキの喜びや、テレビや電子レンジ・ビデオ

週末のデパートでのレストランで食べるチョコレートパフェ・・。

たまに買ってもらったお人形。

忙しい生活の中で両親はそれなりの愛情を表現したのでしょう。

平成生まれの息子と昭和生まれの私。

息子は私と男はつらいよを観ていたせいかすんなり昭和を受け入れている。

さてさて、彼には本日の勉強(?)として

「ALWAYS・続・三丁目の夕日」感想文

ひいひい言いながら作文用紙2枚。

学校に塾に出すわけでもないその作文を読んで私は泣いてしまいました。

宝物ですね。

最後に、彼はこうしめくくりました。

「淳之介が連れて行かれようとしたときに、ヒロミさんがもどってきてすごい泣いてしまいました・・・・・、

また、三丁目の夕日がみたいです。」

でした。

私は昭和という時代がとても大変でまた、急激な変化をした時代と感じてられるは

仕事で関わるお年寄りのおかげでもあるのです。

人との繋がりや人の心に宿る温かさ・温もりは繋がれていくのですね。

良い映画をありがとうございました。

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沢山のありがとう

私はやはり1900年前後に生きる人を敬う。

男性も女性も感性が豊かで、時代が彼らを研ぎ澄ましたのかもしれません。

私は日独伊三国同盟時代がどうしても忘れられません。

日本やヨーロッパはそれ以前にも多くの歴史や功績を残しましたが、それ以上に多くの犠牲も残しましたね。

お互い様といえばそれまでですが。

互いに愛する者や愛する友、愛する家族、知人がいたのでしょう。

私はただ祈ることしかできない、「天国で幸せになって下さい」としか

今日、貴方に初めて会いました。

エディット、貴方の心の情熱・静けさを祈ります。

そして、私は貴方に会えて良かった。ありがとう。

私はこれから沢山のエディット・ピアフに会うのです。

ワクワクします。

すべての高齢者に祈ります。

生きてください。

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映画という愛の形

明日は映画レディスデーということでエディット・ピアフ 愛の讃歌  LA VIE EN ROSE」を

観に行く予定です。

この映画は国は違うけれども、日本の昭和初期を生きた人間のお話。

流れる歌声は懐かしくもあり、悲しくもあり、喜びも感じました。

明日の映画が楽しみです。

私の知らないあの時代。

私が知る女性や男性は昭和初期いや大正を生きた方もいる。・・少しでもあの時代を知りたい。

彼女や当時の人々はどんな心で生きて苦しみ輝いていたのだだろう。

邦画・洋画私は大好き。

寅さんで笑・涙をこぼしたり、最近では子きつねヘレンで大泣きをした。

釣りバカで大笑いしたり。

あと、ジブリ作品は素晴らしい。

ハウルかっこいい!とオバサンしていました(声優の木村拓哉よりも、賠償千恵子に感動!)

すべてに共通しているのは「守るもの」で「それぞれの愛の形」なんですよね。

だから、映画は面白い。

明日が楽しみです。

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好きな映画 男はつらいよ

今朝、新聞を読んでいたら男はつらいよのDVD通販広告に目がいった。

全シリーズ48作品+特別編

寅次郎ハイビスカスの花 特別編 有りとあった。

そういえばこの作品・・浅丘ルリ子さん再度のヒロイン役リリー。。観てなかった。

急いでツタヤ走る、私。

最近、人が亡くなっても涙を流せなかった私。

リリーの言葉、しぐさ、

寅の「リリー、俺と所帯持つか・・・」

涙が止まらなかった。

寅次郎役の渥美 清さんの本や様々な本を読んでいて、映画の良さや濃さを感じた。

そして、ヒロインの気持ちや寅さんの気持ち。

世代に関係なく響く、人としてのココロ・人情ともいえるのかな?

寅さんの相手を思うココロ。

リリーの受け入れるココロ。

昔はよかったと言う言葉に時代の流れだよなんて、わかったふりをしていた

自分が恥ずかしくなりました。

昔と言っても40年位前の映画や親の話、知り合いの話を聞いていると

「うん、昔は本当にみんな同じで、頑張ってて、一生懸命で良かった。」

と感じる。

私はダメだなて思うよ。

我慢もできなくて、すぐに逃げて、愚痴ばかり、みんなに迷惑かけて・・。

さて、このハイビスカスの花 最後は

寅さんのリリーと再会した時のやりとりと満天笑顔。

これが男はつらいよの寅次郎であり、渥美清という素晴らしい役者の存在と感じました。

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願い

「トスカーナの休日」という作品に出会えた。

人は欲しい・欲しい・つなぎ止めたいと思うとうまくいかない。

思いっ切って「手放してみよう。」

そして、願いは言葉にしてみよう。

自分では気が付いてないけどそれは叶っているのかもしれない。

幸せになりたい?

どんな幸せになりたいの?

昔のことは忘れて幸せになろう。

辛かったから、悲しかったから、自分を責めたから、、

これからは笑顔で自分を許して生きていきたい。

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私の寅さん!

私の好きな映画は

「男はつらいよ」です。

BSで再放送はもちろんDVDやレンタルで楽しんでいます。

よく、寅さんファンは下町あふれるとか寅さんの生き方とか言いますね。

私も、そうですが。

私は寅さんが自分とよく似ていると思えてなりません・・・。

自分自身、女なのに男役の寅さんが似ていると思うのは変ですが、「人間」としてなのでしょうね。

私は寅さんが「思いやり」のかたまりに見えます。

人の事で笑い、人の事で泣き・沢山の人々と出会う。

今の世の中・・自分さえ良ければいい・・という気がします。

純粋に悲しい・嬉しい・みんなはどうだ?頑張ろうよ!

辛いときには落ち込み。

そして・・・

相手を思いやり、行動しようよ!

と私は映画を見るたびに寅さんの台詞のない「セリフ」を聞く。

寅さんは旅に出る。

そして、生き生きとして笑う。

「おまえ!大丈夫か?俺は元気だぞ!」と

励まされる。

「寅さん、ありがとう!」

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