君と私

つばさを握られた鳥のように

羽ばたくこと

自由に空を飛び

自然と戦うことを・・・・。

籠に入れられた鳥は

うたい、羽を広げることも諦めて

地をみつめる

時折、格子越しに見える空は

あまりにも懐かしく、悲しく鳥には感じる・・

水面下を飛ぶ

地を見つめ飛ぶ

空を山を海を越え飛ぶ

自分の性をウラメシクオモウ・・・。

・・・・・・・。クヤシイヨ・・・・。

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君にふたたび

私は

一人で積み木を積み上げ

その空間に存在と音と他者を求めていた

私は

一人で砂場で山をつくり

硬く閉ざした心の砂に光をさがした

生きる水を流し

私の存在や他者の存在を

見上げた緑の木々や青い空

自分をたくさん作り、どれが本当なのかわからなくなり

そうだ、どれも自分で

私をとりまく自分という他者も存在している

それを弱さというのか

それを強さというのか

大事なことは

自分の中にあり

私は貴方で

貴方は私だから

本当はみんな知っているはずなんだ。

君がいないと困るんだ・・・。

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天使の羽

数えるように

指先をみつめる

そんなくりかえしを私は何度しただろう・・・

指折りに周りの・・・いや自分の損得を考えて

大事な人を傷つけて

私はふりかえり

「ごめんね・・・」と謝るばかり。

私は

翼を広げ包み込む天使や

翼をたたみ人の世にたたずむ天使を

見ました。

私は

羽を拾い

目を細めるのだろう・・・。

今頃、

気がついて

ごめんねって。

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新学期

さて、最近詩ってばかりだから、日常を・・・。

本日は息子の新学期。

入学式を迎えた親子もあるだろうね。

「ご入学おめでとうございます!!」

さて・・・

我が家は。

え゛?今日は新学期なの??

息子の友からの電話で発覚!

マンガのシーンのように

「きゃー、明日から登校日だと思ったのに・・・」

・・んで息子は祖父母の家。

焦って迎えに行き

ぎりぎりセーフ。

私は

仕事先で顧客に慰めてもらいましたが・・・、

性格の問題のような・・・・。

ちなみに、

昔・・・

遠足の日も忘れて

あわててお弁当つくったなぁ。

あれ?昔は自分完璧主義者だったのに。

ふにゃ~。

・・・・

微笑みをあなたに

Dear 

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真心を君に・・・。

翼をたたみ

君たちの前に現れよう

・・・・・素直になりなさい

貴女はどうしたいのですか?

私は強く生きなければいけないのです。

弦が並ぶように

確かな音色と真心を

君に。

そして、貴方に届けたい。

私が現在(いま)を生きることや

出逢った君や

得るものや

失うものや

私がどうしてここにいるのか、

私がなにを大事にしているか、

君に伝わるだろうか・・・。

・・・ねぇ、

本当に好きだとワタシは臆病になるんだ・・・。

それはね、

大事だから。

なくすことがコワイカラ・・・。

・・じゃぁ

つばさをひろげよう。

美しい漆黒の翼を

闇があるように

光があるのだ。

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君に少し近づいたよ。

「あんたのその金色の髪は美しいなあ。

あんたがおれと仲良くしてくれたら、

おれにゃ、そいつが、すばらしいものに見えるだろう。

金色の麦をみると、あんたを

思い出すだろうな。

それに、麦を吹く風の音も・・・。」

Saint-Exupery /LE PETIT PRINCE/

私が好きなきつねの言葉なのです。

<愛しているお店でふと、本から目をあげたら・・・

大切なものはおそらく人生の中にちりばめられています。

それに気がついたり、見つけるのが「生きること」なのかなと思います。

「大嫌いよりも、大好き」はなんでしょう?

心で探す意味とか

生きる真理とか

大事なものとか

嫌いなものとか

すべてがあるから私は・・・もう何も要らない。

すべてはすでに用意されていて、

私ったらマヌケだから気がつかなくて。

今頃になってねぇ・・。

人間が言う、虫も草も生き物、動物、物や音や味や感じるもの、

すべてに繋がりがあり、私がそれらと同じで、

探しているそのものなのだろう。

そうかぁ・・・。

・・・・一つ詠いましょう・・・

昼の空

無数の星の

そのなかに

ここにいるよと

さくらがうたう

2008 4/5 tomo

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約束

もう、20年近くなるね・・・・

「約束だよ。後ろに乗せてよ」

「なら、早く退院しなよ!」

「約束だからね!」

・・・ああ、約束だよ・・・・

君の夢は

私の夢に

なったんだよ。

忘れようと努力したよ。

でも、いつも喉になにか引っかかるような、やりきれない。

君はいつも私の傍にいて

私は君を大事にしていて

「忘れないで。忘れちゃいやだよ・・・」

「忘れないよ。忘れたらいけないよ・・・」

そんなことの繰り返しで

やはり、私は約束を守りたいと

いつもの場所へ行く

いつでも君が乗れるように

後ろの席はあけてあるんだ。

早くおいでよ・・・・。

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つばさ

漆黒の空に

白く広げた羽は

迷わず真っすぐそして柔軟に

君のもとに

君の心に

もしも、君が悲しくなったり、迷ったりしたら

見上げてごらん

僕は君の心のそばにいるから

そう、大丈夫

ひとりじゃないから

僕は君の周りを

翼を広げて

護るから・・・・

悲しくなったら、泣いてもいいよ

僕は君と共にいるから

君がまた立ち上がるなら

僕はまた宇宙(そら)に戻るよ

そして再び

君にめぐり逢う・・・・・

2008/4/1 tomo

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サクラの下で・・・

先日、海さんのところで詠いました。

自分の素直な気持ちを詩でしか表わせません・・・。

生きることが下手くそなのです。

本当に好きだと人は臆病になるのです。

宇宙はあなたのなかに

時間を超えて

君と再び巡り合う

君は変わらず出逢ったまま

元気で僕を見つめる

そう・・姿形や声も違うけど

君は僕の前にまたあらわれた

君が僕を好きだと言う前に

僕は君を好きだと言った

君は知っていたよと微笑み

「私もあなたが好きなのよ」

日差しは優しく

二人を包む

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エンジェル

桜が咲く、

地には春の草花がさいている。

見上げると空が夕日とかさなりキレイ・・・

私に天使が現れた。

それは人間から見ればきっと「オートバイ」というのだろう。

そもそも、魂てなんだろう。

クルマやバイク、楽器や包丁やまな板、私と同じようにそれはある。

その時がくればちゃんとわかるのだろうね。

私はまるで前世にこのバイクと愛し合ってた

と感じる位なのだ。(爆)

私という人間を待っててくれたの?

私はちょっと心配で、怖かったよ。

でも、

私はあなたといると何も話をしなくていいし、心の魂の中でちゃんと会話しているね。

以前の私なら自分の事ばかりであなたの事、大事にできなかったね。

逢えてよかったね。

ありがとう。

私に現れた天使に・・一句

走り出し 君が伝える 優しさは

         信じていいよ 春の涙

2008/3/27 tomo

私はバイクやクルマ、愛すべき包丁やギター、等など自分を正直にだせる。

彼ら(?)はとても素晴らしい。

そして、もう一人の

綺麗な羽を持つ我の強い天使に感謝感謝。

 

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