感謝の笑顔

<それでもここで生きていかなければならない>

辛いけどね、

そう、それでもここで生きていかなければならない。

何度も自分に言い聞かせ
立ち上がり
歩いてきたつもり

久しぶりに
空をみたんだ、
夏の夕暮れが好き、
冬のきんと冷えた月が好き、
春はほこり臭い優しい風が好き
秋は空気の変化や草花の匂いが好き

今宵の月は
私を護るように
悲しくて優しい
きっと忘れないだろう

人も自然も同じであると
いつの間にそう感じるようになる

当たり前にあるものが
ありがたいものなの

そして
人との出会いは
感謝して受け入れ大切に・・。

怒りや憎しみ、嫉みはもういらない。

優しく、愛しい魂を
感じたい。

そして、
これからも
ここで
生きていかなければ
ならないの。

この世で出会うすべてにできるだけ感謝して、微笑み生きていきたい。

そうして私のカルマを浄化するのだろう。

本当にありがとう。

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2007年お買いものベスト

P1010398_2 ひょんとしたことでブログでペット*ペンギンのリリス*を

養うことになりました。

で、企画者も色々メールで妙案をだしてきて面白いです。

あなたの2007年の買い物の中から、買って良かった!と思うものをランキング形式で紹介してください。

数日後買って悪かった!ランキングときました。

昨年購入してよかったものは

1 ギター

2 聖書とイエス像とマリア像

3 本・CD・DVD(エヴァンゲリオンDVD・じゃりん子チエDVD・CD>ZARD・

・Edth Piaf /Eric Clapton)

4 ノートパソコン(ディスクトップが良かった・・)

以上

ノートPCはディスクトップに劣るけどしゃーない。

何度も修理にだした*日立さん!!!*

ギターはこれから長い付き合いになりそう。

今年2008年は私にとって重要な年になりそうな予感が本能的にします。

正月中に

ヒマラヤ岩塩のアロマポットに出会い

色々な事が心に流れてきたり

答えが

もう隣にいるのに

もどかしい年ごろなんだろうか。

私が何を護りたいか

目隠しされているけど

それはすでに

手に触れているようにかんじるんだ。

迷わずに

貴方をそして私の魂を見つめて

進むんだ。

2008/1/19

    masayosi yamazaki  (♪one more time one more chane)

Dear    All   my  a lover

see you again

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ステップファミリー

ステップファミリー

「再婚であり新婚であり、どちらかまたは両方で子供をつれた結婚」

ある人が子連れで再婚した人を再婚相手の子どもとすぐに妊娠し出産して暮らしてると聞いて「賢い」と言っていた。

私にはその意味がいまだにわからないの。

ステップファミリーの陰と陽

この世の中に本当に愛し合い、魂の出会いをしている男女は数組でしょう。

ほとんどは心の寂しさとか本当の自分を見つめる怖さとかで

紛らわせて生きているのだろう。

家族や子どもを護るのは私の考える愛だけではない。

たぶん、こんがらがったネックレスのチェーンみたいに

気長に焦らずに・・・焦ってみたり、言葉でお願いしたり(ほどけてよ~とか)

で、気がついたら

私は年をとってて、

チェーンは取れてたりして、ほかのものが増えたりして。

たぶん、そんなように長年の情が愛になっていったりするのだろうね。

老女に頭をなでてもらいながら

私はこれから年を重ね、生き方とか情とか愛とか

数十年前に純粋に愛した心を忘れずに

生きて死んでいくのだろう。

すべての家族をもつ人たちへ

答えは必ずでるでしょう。

******

ありのまま

過ごす貴方が

愛おしく

微笑むように

白い息

****Dear kimi from ran****

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ある狂人の詩♪

ルナテイツクという言葉に魅かれた。

異常者という表現であった。

なにが正常でなにが異常なのだろうか・・・・。

ちょっと詩を詠んでみます・・。

******************

僕には愛する妻も子もいて、

尊敬できる両親も素晴らしい兄弟・友人もいる

毎日、家族のため、自分のために頑張って仕事をするんだ

安心して住める家もあるし、

周りの友人からは羨ましいと言われて僕も嬉しい

だけど、僕はそれらを得るために

僕の大事なモノを二つに割って悪魔と天使に渡した

その時、僕は得だと思い、僕はそれを手放した

それは僕の心の中心だっだ

そう、僕の心はドーナツのように

真ん中だけなくてどんどん大きくなっていった

そしたら、ある日突然僕の心は崩れてしまった

悲しくて、みじめで、自分や愛する家族を責めた

僕は僕の大事なモノがなんだったか忘れかけていた

怖くなったよ・・・、

返して僕の大切なモノ・・お願いだから

そうしたら、みんなが僕をキチガイになったという

僕にはみんなの大事なモノがなんだかわからないよ

隣にいる人に聞いてごらんよ

「貴方の大事なモノはなんですか?」

大抵の人は忘れちゃってるかもね

一番忘れちゃいけないし放しちゃいけないのにね

僕はキチガイでもいい、大事なこのモノを守るよ

だってこれがあるから僕は生きていけるのだから・・・・・

*****************

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新生

人は死ぬまで恥をかきながら生きていくものなんだな・・と感じる。

そして、知らないことばかりで、人は小さい世界で一生懸命に生きていくの。

色々な世界があって、

私の知らない初めての世界を知ると私は興味とともに恐ろしさや不安も感じる。

そして、自分の中に新しい芽が出てきていることに気がつく。

今まではそれが恐ろしくて隠してしまったり、摘み取ってしまったり、子どもの頃から純粋に出来上がったモノだけを大事に大事にしていた。

そして、そのモノが無くなることも怖かった。

生があれば死があるように、失うことを恐れていてもいつかは失う。

私のココロの中の新芽がしっかり大地に根付くように色々な経験や考え方をという栄養を絶えず注ぎ育てたい。

ココロの中に沢山の水や空気や木々を育み私は生きていこう。

雨の日も嵐の日も照り続ける日もこれから沢山あるのでしょう。

辛いことばかりかもしれないけど、

今私の中で出てきた芽をちゃんと受け止めていこう。

きっと人には忘れてはいけない魂があって私はそれが何なのか知りたい。

それはもう私は知っているのかもしれない・・・。

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折り返し地点

ひさしに一句

 頬なでる

   冷たい風は 優しさと涙を誘う

                 師走の月夜

白い月は私を見ていた。

いつでも私はあの頃の私に帰れるのだと・・・・。

大事な人が辛い時も頑張れるように、そして、私が犯した罪を神様に許してもらえるように。

もう、なにもいらない。

ただ、生きて暮らしを育み、自分をさらけ出せるように。

生きていく上では仕事をします、

微笑みの裏では涙を流します。

でも、大丈夫。

なくしたものは返らないかもしれないけど、私の思いは永遠です。

遥かなる地平線に

求めるものを探すように・・・。

守るもの亡くすもの失うものそして・・得るものすべては

等しい。

そして、これを知らせてくれた、すべての友人に感謝します。

生きることも死すこともすべては用意されたものです。

さぁ、迷わず進みましょう。(微笑)

会えてよかった。

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ヘアースタイル

今年の初めの自分の写真をみる。

いい年齢で金髪ショートヘアの私。(ここ数年金髪ヘアーだった)

現在・・師走になり、鏡をみたら、

黒髪の昔のおばちゃんパーマヘアー。←結構周りでは受けがいい。(?)

どうして金髪にしていたのか?とある母親から聞かれた。

彼女の子どもも金髪にしているから疑問に感じたのだろう。

反抗心だったり、ファッションだったり、流行りだったりすることもあるが、私の場合は

「相手を警戒しているサイン」そして、唯一の「自己防御方法」だったのかもしれない。

あとは気合かな・・。

以前の仕事はうさんくさいお客(いわゆるクレーム客)を相手にしていたから、少しでも見かけで勝負しないといけない。(弁償とかになると会社の損害になるからね)

とにかく、見た目で優勢になるならと思い、知らず知らず怖そうな人になった。

思えば顔つきや目つきも非常にきついかったなぁ・・。

今はもう警戒しなくていいかと思うようになったら、自分で黒髪に戻して、

仕事するうえで邪魔にならないようにそして、今の自分に似合う髪形と思うようになった。

見かけと心の違いはあるけど。

私の場合は心が少し優しくなれたから、金髪とか茶髪をやっと卒業できたと思う。

うん、やっぱり人間は見た目もすこーしは大事だけど

やはり、心だね。

ココロが姿形を作り出すのかもね。

しかし、夫は「似合っているね!」とかすんなり言えないのかしら?

周りの知り合い(男も女も)は「可愛くなったねー」と言ってくれるのにねぇ。

似合ってないのかしら(^^;

ああ、わからない・・・。

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人間のさだめと愛の形

「若者・老人」・・「中年」という言葉もある。

私は中年です。若すぎてもいないし、老いてもいない・・・。

人は色々な形で生まれるそして、成長する。

老い方もそうなのだ。

あかちゃんの思考を理解することが不可能のように、認知症の方の思考を理解することは人間性の思いやりと技術がいる。

なぜ、技術かというと、介護の慣れだったり、知識など。

人として生まれたら、最後まで「人」なんだと思う。

人は喜びもあれば、悲しみや不安をもつ。

これは健康な老人も若者も病気の方、認知症の方でも常に考え、最後まで持ち続けている。

常に人は自分の存在を認めてもらいたいのです、

常に好意を持ってもらいたいのです、

常に自分を信じてもらいたいのです。

そう感じました。

私も同じです。

私は自分を人として感じ、受け入れて欲しいと常に思っています。

本当の自分に好意を持つ人間を見つけることはなかなか難しいです。

それは、大抵の人間が人と関わる時に壁を作り、本当の自分を見せないからです。

友達・恋人・夫婦・・家族でもこの壁を作ることがあります。

すべてに同じことはないで、仕方ありませんね。

結局、人はどんなに強がっていても最後は

他人に自分の心をゆだねることになるのだと言いたいのでしょう。

そして、私ができることは出会った人に自分の心の壁を薄くして受け入れ、

自分の心が傷ついてもいいと思えるようになってきた。

そのかわり、とても辛いけどね。

どうか、みんなが不安にならないように・・・。

すべての愛する人たちへ

感謝しています。

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クリスマス・イヴ

私が子どもの頃、サンタて奴はことごとく私の幼い純粋(?)な心を踏みにじった。

12月25日・・・周りの友人たちにはサンタさんからのクリスマスプレゼント。

私は枕元にむなしく残るサンタへの手紙・・・。

親からは「現金」のプレゼント(!)←これはこれでプレゼントなんだよね。

サンタがなんだってんだよ!お正月はもうすぐそこで、お年玉で買えばいいんだ!

と相当すねてた。

サンタは色々な姿形をしているのかもしれないね。

私は今もサンタさんていると思う。

サンタさんは生活や心の貧しい人たちに少しの温かさや食事を与えて下さるのだろう。

私は自分が寂しい時にサンタは来てくれた。(^^)

それでいいのかな?

そして、クリスマスが本当に素晴らしい日だと

今年の12月24日わかるのだろう。

ずっと探していた、私の本当の気持ちや信仰を

受け入れる事ができますように。

見守っていてください。

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女神の後ろ髪にしがみつく私

ヒトは生まれてくる

そして、ヒトはいつの日か必ず死ぬ。

そんな当たり前のことを病気や老いに直面すると受け入れられなくなる。

死ぬ事が怖くなる。

私は人には寿命があること、そうなること、があるのだと思う。

出会いや別れもそう。

すべてが等しく時間が流れる。

私は少しでもいや、ほんの瞬間でもいいから

貴方の笑顔が見たいと思います。

音楽で貴方が喜び、笑えるなら下手でもなんでも歌いましょう、奏でましょう。

そして、人として生を終える時に

ちょこっとでも楽しかったと感じてくれたら、

私は嬉しい。

私はそういう介護の気持ちを死ぬまで持ち続けたい。

初心忘れべからず。

どこまでいけるかわからないけど、今回は大丈夫な感じです。

友人達・家族に感謝しています。

チャンスをくれてありがとう。

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