感謝の笑顔

<それでもここで生きていかなければならない>

辛いけどね、

そう、それでもここで生きていかなければならない。

何度も自分に言い聞かせ
立ち上がり
歩いてきたつもり

久しぶりに
空をみたんだ、
夏の夕暮れが好き、
冬のきんと冷えた月が好き、
春はほこり臭い優しい風が好き
秋は空気の変化や草花の匂いが好き

今宵の月は
私を護るように
悲しくて優しい
きっと忘れないだろう

人も自然も同じであると
いつの間にそう感じるようになる

当たり前にあるものが
ありがたいものなの

そして
人との出会いは
感謝して受け入れ大切に・・。

怒りや憎しみ、嫉みはもういらない。

優しく、愛しい魂を
感じたい。

そして、
これからも
ここで
生きていかなければ
ならないの。

この世で出会うすべてにできるだけ感謝して、微笑み生きていきたい。

そうして私のカルマを浄化するのだろう。

本当にありがとう。

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2007年お買いものベスト

P1010398_2 ひょんとしたことでブログでペット*ペンギンのリリス*を

養うことになりました。

で、企画者も色々メールで妙案をだしてきて面白いです。

あなたの2007年の買い物の中から、買って良かった!と思うものをランキング形式で紹介してください。

数日後買って悪かった!ランキングときました。

昨年購入してよかったものは

1 ギター

2 聖書とイエス像とマリア像

3 本・CD・DVD(エヴァンゲリオンDVD・じゃりん子チエDVD・CD>ZARD・

・Edth Piaf /Eric Clapton)

4 ノートパソコン(ディスクトップが良かった・・)

以上

ノートPCはディスクトップに劣るけどしゃーない。

何度も修理にだした*日立さん!!!*

ギターはこれから長い付き合いになりそう。

今年2008年は私にとって重要な年になりそうな予感が本能的にします。

正月中に

ヒマラヤ岩塩のアロマポットに出会い

色々な事が心に流れてきたり

答えが

もう隣にいるのに

もどかしい年ごろなんだろうか。

私が何を護りたいか

目隠しされているけど

それはすでに

手に触れているようにかんじるんだ。

迷わずに

貴方をそして私の魂を見つめて

進むんだ。

2008/1/19

    masayosi yamazaki  (♪one more time one more chane)

Dear    All   my  a lover

see you again

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ステップファミリー

ステップファミリー

「再婚であり新婚であり、どちらかまたは両方で子供をつれた結婚」

ある人が子連れで再婚した人を再婚相手の子どもとすぐに妊娠し出産して暮らしてると聞いて「賢い」と言っていた。

私にはその意味がいまだにわからないの。

ステップファミリーの陰と陽

この世の中に本当に愛し合い、魂の出会いをしている男女は数組でしょう。

ほとんどは心の寂しさとか本当の自分を見つめる怖さとかで

紛らわせて生きているのだろう。

家族や子どもを護るのは私の考える愛だけではない。

たぶん、こんがらがったネックレスのチェーンみたいに

気長に焦らずに・・・焦ってみたり、言葉でお願いしたり(ほどけてよ~とか)

で、気がついたら

私は年をとってて、

チェーンは取れてたりして、ほかのものが増えたりして。

たぶん、そんなように長年の情が愛になっていったりするのだろうね。

老女に頭をなでてもらいながら

私はこれから年を重ね、生き方とか情とか愛とか

数十年前に純粋に愛した心を忘れずに

生きて死んでいくのだろう。

すべての家族をもつ人たちへ

答えは必ずでるでしょう。

******

ありのまま

過ごす貴方が

愛おしく

微笑むように

白い息

****Dear kimi from ran****

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ある狂人の詩♪

ルナテイツクという言葉に魅かれた。

異常者という表現であった。

なにが正常でなにが異常なのだろうか・・・・。

ちょっと詩を詠んでみます・・。

******************

僕には愛する妻も子もいて、

尊敬できる両親も素晴らしい兄弟・友人もいる

毎日、家族のため、自分のために頑張って仕事をするんだ

安心して住める家もあるし、

周りの友人からは羨ましいと言われて僕も嬉しい

だけど、僕はそれらを得るために

僕の大事なモノを二つに割って悪魔と天使に渡した

その時、僕は得だと思い、僕はそれを手放した

それは僕の心の中心だっだ

そう、僕の心はドーナツのように

真ん中だけなくてどんどん大きくなっていった

そしたら、ある日突然僕の心は崩れてしまった

悲しくて、みじめで、自分や愛する家族を責めた

僕は僕の大事なモノがなんだったか忘れかけていた

怖くなったよ・・・、

返して僕の大切なモノ・・お願いだから

そうしたら、みんなが僕をキチガイになったという

僕にはみんなの大事なモノがなんだかわからないよ

隣にいる人に聞いてごらんよ

「貴方の大事なモノはなんですか?」

大抵の人は忘れちゃってるかもね

一番忘れちゃいけないし放しちゃいけないのにね

僕はキチガイでもいい、大事なこのモノを守るよ

だってこれがあるから僕は生きていけるのだから・・・・・

*****************

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新生

人は死ぬまで恥をかきながら生きていくものなんだな・・と感じる。

そして、知らないことばかりで、人は小さい世界で一生懸命に生きていくの。

色々な世界があって、

私の知らない初めての世界を知ると私は興味とともに恐ろしさや不安も感じる。

そして、自分の中に新しい芽が出てきていることに気がつく。

今まではそれが恐ろしくて隠してしまったり、摘み取ってしまったり、子どもの頃から純粋に出来上がったモノだけを大事に大事にしていた。

そして、そのモノが無くなることも怖かった。

生があれば死があるように、失うことを恐れていてもいつかは失う。

私のココロの中の新芽がしっかり大地に根付くように色々な経験や考え方をという栄養を絶えず注ぎ育てたい。

ココロの中に沢山の水や空気や木々を育み私は生きていこう。

雨の日も嵐の日も照り続ける日もこれから沢山あるのでしょう。

辛いことばかりかもしれないけど、

今私の中で出てきた芽をちゃんと受け止めていこう。

きっと人には忘れてはいけない魂があって私はそれが何なのか知りたい。

それはもう私は知っているのかもしれない・・・。

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折り返し地点

ひさしに一句

 頬なでる

   冷たい風は 優しさと涙を誘う

                 師走の月夜

白い月は私を見ていた。

いつでも私はあの頃の私に帰れるのだと・・・・。

大事な人が辛い時も頑張れるように、そして、私が犯した罪を神様に許してもらえるように。

もう、なにもいらない。

ただ、生きて暮らしを育み、自分をさらけ出せるように。

生きていく上では仕事をします、

微笑みの裏では涙を流します。

でも、大丈夫。

なくしたものは返らないかもしれないけど、私の思いは永遠です。

遥かなる地平線に

求めるものを探すように・・・。

守るもの亡くすもの失うものそして・・得るものすべては

等しい。

そして、これを知らせてくれた、すべての友人に感謝します。

生きることも死すこともすべては用意されたものです。

さぁ、迷わず進みましょう。(微笑)

会えてよかった。

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ヘアースタイル

今年の初めの自分の写真をみる。

いい年齢で金髪ショートヘアの私。(ここ数年金髪ヘアーだった)

現在・・師走になり、鏡をみたら、

黒髪の昔のおばちゃんパーマヘアー。←結構周りでは受けがいい。(?)

どうして金髪にしていたのか?とある母親から聞かれた。

彼女の子どもも金髪にしているから疑問に感じたのだろう。

反抗心だったり、ファッションだったり、流行りだったりすることもあるが、私の場合は

「相手を警戒しているサイン」そして、唯一の「自己防御方法」だったのかもしれない。

あとは気合かな・・。

以前の仕事はうさんくさいお客(いわゆるクレーム客)を相手にしていたから、少しでも見かけで勝負しないといけない。(弁償とかになると会社の損害になるからね)

とにかく、見た目で優勢になるならと思い、知らず知らず怖そうな人になった。

思えば顔つきや目つきも非常にきついかったなぁ・・。

今はもう警戒しなくていいかと思うようになったら、自分で黒髪に戻して、

仕事するうえで邪魔にならないようにそして、今の自分に似合う髪形と思うようになった。

見かけと心の違いはあるけど。

私の場合は心が少し優しくなれたから、金髪とか茶髪をやっと卒業できたと思う。

うん、やっぱり人間は見た目もすこーしは大事だけど

やはり、心だね。

ココロが姿形を作り出すのかもね。

しかし、夫は「似合っているね!」とかすんなり言えないのかしら?

周りの知り合い(男も女も)は「可愛くなったねー」と言ってくれるのにねぇ。

似合ってないのかしら(^^;

ああ、わからない・・・。

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人間のさだめと愛の形

「若者・老人」・・「中年」という言葉もある。

私は中年です。若すぎてもいないし、老いてもいない・・・。

人は色々な形で生まれるそして、成長する。

老い方もそうなのだ。

あかちゃんの思考を理解することが不可能のように、認知症の方の思考を理解することは人間性の思いやりと技術がいる。

なぜ、技術かというと、介護の慣れだったり、知識など。

人として生まれたら、最後まで「人」なんだと思う。

人は喜びもあれば、悲しみや不安をもつ。

これは健康な老人も若者も病気の方、認知症の方でも常に考え、最後まで持ち続けている。

常に人は自分の存在を認めてもらいたいのです、

常に好意を持ってもらいたいのです、

常に自分を信じてもらいたいのです。

そう感じました。

私も同じです。

私は自分を人として感じ、受け入れて欲しいと常に思っています。

本当の自分に好意を持つ人間を見つけることはなかなか難しいです。

それは、大抵の人間が人と関わる時に壁を作り、本当の自分を見せないからです。

友達・恋人・夫婦・・家族でもこの壁を作ることがあります。

すべてに同じことはないで、仕方ありませんね。

結局、人はどんなに強がっていても最後は

他人に自分の心をゆだねることになるのだと言いたいのでしょう。

そして、私ができることは出会った人に自分の心の壁を薄くして受け入れ、

自分の心が傷ついてもいいと思えるようになってきた。

そのかわり、とても辛いけどね。

どうか、みんなが不安にならないように・・・。

すべての愛する人たちへ

感謝しています。

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クリスマス・イヴ

私が子どもの頃、サンタて奴はことごとく私の幼い純粋(?)な心を踏みにじった。

12月25日・・・周りの友人たちにはサンタさんからのクリスマスプレゼント。

私は枕元にむなしく残るサンタへの手紙・・・。

親からは「現金」のプレゼント(!)←これはこれでプレゼントなんだよね。

サンタがなんだってんだよ!お正月はもうすぐそこで、お年玉で買えばいいんだ!

と相当すねてた。

サンタは色々な姿形をしているのかもしれないね。

私は今もサンタさんていると思う。

サンタさんは生活や心の貧しい人たちに少しの温かさや食事を与えて下さるのだろう。

私は自分が寂しい時にサンタは来てくれた。(^^)

それでいいのかな?

そして、クリスマスが本当に素晴らしい日だと

今年の12月24日わかるのだろう。

ずっと探していた、私の本当の気持ちや信仰を

受け入れる事ができますように。

見守っていてください。

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女神の後ろ髪にしがみつく私

ヒトは生まれてくる

そして、ヒトはいつの日か必ず死ぬ。

そんな当たり前のことを病気や老いに直面すると受け入れられなくなる。

死ぬ事が怖くなる。

私は人には寿命があること、そうなること、があるのだと思う。

出会いや別れもそう。

すべてが等しく時間が流れる。

私は少しでもいや、ほんの瞬間でもいいから

貴方の笑顔が見たいと思います。

音楽で貴方が喜び、笑えるなら下手でもなんでも歌いましょう、奏でましょう。

そして、人として生を終える時に

ちょこっとでも楽しかったと感じてくれたら、

私は嬉しい。

私はそういう介護の気持ちを死ぬまで持ち続けたい。

初心忘れべからず。

どこまでいけるかわからないけど、今回は大丈夫な感じです。

友人達・家族に感謝しています。

チャンスをくれてありがとう。

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女の子だもんね。

35年ぶりくらいに暇な時間ができた、2007年。

時間がある時に片付けをしておこうと最近思うようになった。

暇だから今後自分にとって何が大事か考える時間もできた。

大事なもの、とりあえず「本とCDとDVD。昔のアルバム、ギター、バイク・・」

猫や子どもはいずれ私のもとからいなくなるから。

靴も洋服もいらない、昔の洋服を着ていればいいことだし。太らなければね。

昔のアルバムを見ていたら、泣けてきちゃってだめだねぇ、年をとると。

息子あての荷物も作り封印した。

少しだけどちゃんと恋をした人と一緒にいた写真を入れておいた。

私が大好きだった彼との時間がちゃんとそこにあった。

その証拠に君がいるんだよってね。それでいいのかな。

私は老いたらわかるのだろうか、

あれが最後の恋だったって。

15に恋してあれから20年かぁ。

これから私はどうなるのだろうね。

5年後10年後。

やっぱり、人を好きになりたい、そうね、恋もしたい。

「あなたの事が大好きよ」と言えるようになりたい。

そう、いくつになっても

「女の子なんだもん!」(^^)

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悲しく詠うもの

自分の掌を見つめるとどうしても思い出してしまう。

綺麗な長い指、「ああ、この人にギターを弾かせたい・・・」

でも、もう生きていない。

私は習い始めのアコギ(友人はそーいうからさねぇ)をいじりながら

しみじみ自分の手を見つめる。

現実(リアル)にもどる。

時間ができた自分に贈り物をした。

渋滞した車内。

一人で流れるクルマやバイク、環八を走る対向車、トラック、乗用車。

私は一人。

どうしても一人で走る。

きっと、いつまでも探し物をしながらウロウロしているのでしょうか。

きっと、交番の警察官に聞いても

私の行く先はわからないのでしょう。

一人で歩き進む道なのでしょうね。

色々な人に支えられている事に

気がついています。ありがとう。

感謝しています。

私はきっと大事な人に

多く出会い生きているのでしょう。

以上(^^)

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また、会う日まで さようなら

Ikecyan_to_boku_ren このところ、急に寒くなった。

やはり、ネコにコタツ・コタツにネコとでもいうのでしょうか・・。

コタツをだしたら、急に猫たちが新聞や読書やパソコンの邪魔をしなくなった。

・・・・、わかっていた。

この仕事を選んだらどうしても「目をそむけることが出来ないこと」

そして、自らこの仕事を選んだこと・・・。

手を握った人が死んでしまった。

ほんの少しの時間に私に色々な思い出を残した。

車椅子をもっと早く押してといった、

私はもう外には出れないのよ!といった、

体を押さえられるのが嫌なのよ!といった、

綺麗な目で私を見て、折り紙をみて、私の下手な歌を聴いてくれて、

ありがとうございます。

私はあなたが逝く時少しわかりました、辛くないように、痛くないように、祈りました。

貴方を微笑んで送り出していました。

貴方は長く生きて強がって、頑張っていました。

もう、それから解放されて貴方は私にも挨拶にきてくださいました

、私は嬉しくなりました。

ありがとう。

きっと痛い足も苦しい胸・お腹も楽になっているのいるのでしょう。(^^)

私がめげていたら、ガツンと叱って下さいね。

私、一生懸命生きていきます。

貴方に会えて良かった。

また、会いましょう。

※添付画像 さく 西原 理恵子 「いけちゃんとぼく」 と 「れん」

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貴方に会えて良かった

すっと思うと・・・、

私はとても幸せな人間なのでしょう。

いやな思いもしたよ、辛い思いもいた。

これからもきっとある。

でも、問いかけたらなんだかんだと答えてくれる人たちがいる。

それってとても嬉しい。感謝で感激している、私。

少しずつ人とかかわり「絆」を感じます。

そして、音楽。

私にとって音楽は重要なポイントなのでしょう。

それを忘れないようにしてくれたが人います。ありがとう。

バイクは私にとても大切な思いがあります、

子どもの頃、サッとバイクで現れたそのバイクに惚れた。

私は5歳の頃、初恋と同時にフォルクスワーゲンに惚れた。

バイクは孤独を超えた優しさを感じた、そばにいること。

クルマやバイクと共にいると駆け出したくなる。

「待たせてゴメンネー!」と。

私の愛する猫とクルマとバイクと音楽と酒。

これは私の生きる「テーマ」なのだろう。

出逢う人はこれらに導く。

まったく、人の命は上手に導かれている。

ありがとう、貴方に逢えて本当に良かった。(^^)

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大切なものは目にはみえない

小学校以来、予防接種というものをしたことがなかった。

青だか赤だかあのイヤーな用紙を思い出す。

お風呂にはいったらいけません・・・ならお酒は飲んでもいいのかなぁと

ちびちびやりながら昔を思い出す。

冬支度をしながら、

ちょこちょこギターをいじりながら、集中力も落ちてるなぁと思う。

老いるとはこういうことの積み重ねなのかなぁ。

老いて死んでいく人に生きる希望の言葉はあまりにもお粗末なんだ。

どうしたらいいのだろう・・・。

私ならどうして欲しいのだろう、

いくら考えても私はその人にはなれないし、その人も私にはなれない・・・。

答えは自分の中にあるのかな・・・。

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歴史という・・・・・

今日は病院に行く日だった。

担当医とセラピーの先生。いつも事務的な担当医のから「仕事はじめて大丈夫ですか?」

と言われた。驚いた。お医者さんは薬を出すだけにいるのかと思っていたから・・。

ありがたいなぁーと感じた。

セラピーの先生も優しいし、私は幸せなんだなとしみじみ感じた。

これから私はまるで違う・知らない世界で仕事をし、生活をしようとしている、

でも、沢山の人に支えられて毎日を過ごしていけるのかなと感じた。

それはお世話をさせて頂いてる人たちから教えてもらった。

怒涛の時代を生き抜き、気高く、素晴らしい人達、私たちは現実に何も知らなすぎる事を

言葉ではなく、命で教えて下さる。

ありがとうございます。

「自分にできる事をしなさい」と貴方は言われました。

ガツンときました。

さすが、大正の女は気丈なわけです。

貴方に私にできることは「何もない」です。

ただ、貴方の知らない間に歴史を学びます。日本を世界を知ります。

貴方のおかげです。

貴方の命、繋ぎ、紡ぎます。

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どこか誰も知らない場所で

静かに暮らしたい。

毎日、朝が来て日が沈みそれをぼんやり眺めていて・・・。

寝て食べてほんの少しの音楽と本があればいい。

野良猫でも相手にして・・。

誰も知らないうちに死んでしまってもいい。

そんなふうに私はなりたい。

私は十分愛した、

その肉をわけた人間もいる。

静かに、静かに、暮らす準備にとりかかりたいな。

一人静かに生まれた場所に帰りたい。

ちょっと、疲れています・・・。

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笑顔

Sca390028 いつも パソコン画面の上からひょっこりいるこの子

雨の日にうちに来たから「レイン」で「レン」と名前をつけた。

レイだと息子と同じ名前になってしまうので。

まぁ、発音が似ているので二人(匹)とも返事をするけどね(^^)

レン・彼は私につかず離れず、呼べば甘え、うざいといえば向こうに行く。

私が眠ればそばで眠る・決して布団には入らない。

まるでボディガードのように距離を置く。

「お前が人間の男ならさぞかし私好みの男だろう」なんて

勝手な事をいうワタシ。

そういえば、最近音楽を習い始めた。

子どもの頃からあこがれていた「ギター」

おばさんが衝動的にギターを買って子どもにまぎれ音楽を習うなんて20年前の私には想像もできないだろう。

音楽は心の様子を表現するのかもしれない。

すべてが用意されたように

形が作られ、いつか完成するのかもしれない。

その、完成した日を楽しみに生きていこうと思う。

なにもかもが、用意されたものであるとやっと気がついたように思うし、

忘れてしまわないように。

微笑んでいようと思う。

下手くそな私の音楽に集まるのは猫と子どもなのだ。

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祈り

2007fall 初めてのクルマ長距離ドライブ。

たどり着くとそこは「ふるさと」だった。

やはり、私はクルマやバイクを愛しているのだなぁ、自分の心を支えてくれる。

数年前に父の購入した「エリシオン」

ホンダのクルマ・バイクの好きなところはクルマに命(名前)をつける事です。

「極楽」(エリシオン)・・・・ギリシャ語

このクルマを初めて考え、作り出した人たちの優しさを感じた。

名前をつけた方の心の豊かさ。クルマを愛する魂。

「乗り手も乗る人も心を豊かに優しくしてくれる」

私の心と共鳴しました。

ただ、乗りやすい、便利だけじゃないのかもしれない。

そう、クルマやバイクは乗り手と共鳴して「初めて力をみせる」

その力は攻撃でもなく戦いでもなく、「共に進む安らぎ」のように感じたんだ。

そう、私は「バイク乗り」だから本当は昔から知っていたのに知らんぷりしていたんだ。

S・A(サービスエリア)で真正面に佇むクルマと沢山のバイクとの間で私は

我に返ったのでしょう。

「もう、振り返らないでいいんだよ」ってね。

私の愛するクルマやバイク・人々や動物達へ

これからもめげます、でも

みんながいるから起き上がり進みます。

ありがとう。

そして、私を見守る人たちが愛を受け入れ孤独に泣かないように

祈ります。

・・・ありがとう・はづきさん、かこ、ととろさん。

そして、すべての人々に。

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Ca390022  野良猫が私のそばで「にゃごにゃご」語る。

 バッタを食べていた。

そうだね、私も昔、おばあちゃんがくれたイナゴを食べていた。

気持ち悪い?とんでもないよね、あの頃は農薬もなく、すべてそのままのはたけで命が営われていた。

イナゴも沢山いたんだ。夏になれば、トマト、きゅうり、ナス、枝豆・・・。

トウモロコシ。

見渡す限りの畑と山があった。

おばあちゃん、あんころもちをくれた、梅干しをくれた、うどんも美味しい、

飼っていた大事な豚もお母さんに持たせて、私たちは美味しく頂き、大きくなった。

私はおばあちゃんの大事な豚を見たよ、

子ぶたを沢山産んでお母さん豚は食肉になるんだ。私は子どもだったけど知ってたよ。

おばあちゃんは辛い、泣いてたね。

でも、私はその豚さんを食べたよ、美味しかったよ。

おばあちゃんが大事に育てたから。今でも豚さん覚えてる。

私は大人になったんだ。おばあちゃんの肉体はこの世にはないけど私の中に生きてる

ね。おばあちゃんの大事な豚さんも私の一部になってるよ。

そうそう、おばあちゃん、私は今とても辛いの。

どうしたらいいかわからないの。

私以外はみんな信用できないし、敵だと思うの。

自分の子供でさえ。

私はどうしてしまったんだろうね。

裏切られるのが怖いし、裏切るかもしれない自分が怖いの。

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命のともしび

昨日購入した「アロマペンダント」をつけて

出勤した。初めは・・・・なんとも思わない。かぐわないというのか。

仕事を終えて一息つくと・プ~ン!と独特のシップ香り。

 誰かしら?と思うと

実のところ私だった。(^^)

犯人は「ペパーミント」でした。

ああ、私は沢山の人から命の炎を頂いてるのだ。

病室の隙間に生きている炎。

私は分けて頂いた。ありがとう。それしか伝えられない。

私たちとは違う「今」を生きている。

明治・大正・昭和・そして平成を生きている。

歴史は人により存在するの。

年配者に感謝し、尊敬をしています。

木々を見ている貴方はとてもきれいな目をしている。

私は貴方の足元にも及ばない。

貴方は今ここにいるのですね、

正直に今を生きる貴方は素晴らしいです。

貴方の言う、「イタイよ。イタイよ。」という言葉が私の心にも伝わります。

私はまだまだ、ひよっ子だからごめんね。

貴方の心に痛みに寄り添えるようになりたい。

そして、私は貴方を忘れない。

生きてください。私を育てて下さい。

だからお願いします、神様。

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こころの換気扇

Ca390024_2   台風一過の秋空。

このところ、体調が良くなくて一日の半分は寝ていたように感じる。

思った以上に仕事が早く転がりこんできて、私は戸惑うこともままならぬままこの世界に飛び込んだ。 

 「初心忘れべからず」

自然をあるがままに受け入れるように、人を受け入れよう。

そして、年長者は素晴らしい経験(喜びも悲しみも)を私以上に持つ。

そのしぐさや語りかた、考え方・・どんな方でも懸命に生きている。

生きていることはとても大変なことなんだけど、高齢者の方はそれでも先の見えない人生をいきている、

たまにはいやみや暴言をいう方もいるけど、私の倍以上も生きているのだ、

受け入れることができたら・・・と思う。

彼女、彼らから多くを学び、伝え、紡ぎ、人は生きていくのだろう。

私はきっと迷いながらも、彼らに導かれて進むのだろう。

出会いは偶然じゃないと思う。

私はこれから出会う、そして今まで出会ったものを大事に心の中にいや、私の一部として

共に過ごしていきたい。

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そしての出会い

Rokapark ふるさとは遠きにありて思うもの

そして悲しく詠うもの

室生犀星の詩のくだりです。私はこの詩がとても好きです。

そして、私は一人が好きになりました。

一人は誰も私を傷つけることがないと感じたから。

人は一人では生きられない・・・。

でも、私は一人でいようと決めました。

私は浅はかだった・・・。

人は一人では生きられません。

そして、それも私は人は一人なんだと感じました。

息子に一をつけたことも必然だったのでしょう。

私は人生は一人だから思うがまま麗しくと感じました。

そして、私は自分の心をはなつ事で失うことや得ることを体験しました。

傷つけ、気つけられ・・・。

そして、私はこの人生を選んだのでしょう。

やっとわかったのは、一人を知る人が人を大切に生命の儚さをしるのかもしれない。

そして、私はこれからも命ある限り出会い続けるのでしょうね。

貴方にあえてよかった、ありがとう

と伝えたい。

@沢山のカードの中のジョーカーになりたい

そう、人は一人ではない。

私や君の中にたくさんの命が流れているんだ。

そして、出会いを丸ごと受け入れる。

私はあなたが好きです。

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命は巡る

Ca390007

今日は初めて写真を載せてみました。

今月携帯電話をカシオ(au)機種変更をしたので、とにかく写真撮りまくりです(^^)

近所の公園に行くと時間を忘れる。

沢山の命の営みを感じるようになりました。

以前は同じ公園に来ても運動のため、子どもと遊ぶため。ゆとりがなかった。

下をみるとどんぐりが沢山あって嬉しくなった。

見上げたら、空が高くて・・・。

「ああ、今日みたいな日に死ねたらいいなぁ」としみじみ感じた。

それ位、穏やかで、心が豊になった。

命は巡る

大木の新芽に命を感じ、これから生まれるもの、そして、老いて死に行くものたち

死んでしまった私の大切な人や知らない人たち、

すべては「ひとつ」なんだなぁと体と心で感じられた。

きっと、私もその時が来たら自然に帰るのだろう。

生まれてよかったと思う。

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運命と宿命と私

2007年という年は私の人生の中でも、重要な年なのかもしれない。

10年前の結婚と出産・・、離婚やシングルマザーとしての生活と

うつ病、治療、再婚、再婚生活。

ほんの十年の間にこれ以外にも人と出会い、別れ、誕生をみたり、人を亡くしたり。

労働という家庭に生まれ、「子供に貧しい思いをさせたくない」という親はがむしゃらに仕事をして、私は親の機嫌を損ねないように仕事を手伝った。

今の貴方は幸せですかと聞かれたら

ちゅうちょしてしまうだろう。

母親から「ママの子供に生まれて幸せだったかい?」なんて今頃聞かれたのと同じ。

その答えに一瞬、ためらった自分がいた・・・。

親は子に何をもとめるのだろうか。

母親になり10年になるがいまだにわからない。

息子は子供だが個の人間で「貴方がお母さんでよかったよ」なんて嘘でも言われたくない。私はたまたま、あなたを産んだし、育てた。思い出もある。

こちらが「お前が子供で良かったよ」と言いたいな。それだけかな。 

話はかわるが、再婚したのならもう一人子供を産みなさいよとか、次は女の子ねとかよく言われるが、余計な御世話だ。

私はきょうだいがいて正直いやだ。

親自身がある程度の年齢に達した時点で、財産・相続の件で子供にはっきりできるなら兄弟姉妹もいいだろう。大抵それができる親は人として親として成熟していると私は知り合いの親をみて理解した。

人はいつか必ず死ぬ事、生きていても自分を忘れてしまう人だっているんだ。

私の両親は「いつか死ぬ」とはいうけど死んでも死にきれないだろう。

私も今の親の年になったら理解できるのだろうか?まっぴらごめんなんだけどね・・。

とどのつまり、私はまだまだ親として自信もないし、しつけも何が正しいのかもよくわからずいる人間なんで、わが人生では子どもは打ち止めしました。

来年からは子供共に自分育てをしなければいけない。

気楽に楽しく人生を送れたらいいと思う。

人と心を大事にしたい。

お金も最低限度でいい、豊かになりすぎた。

お金では買えないものに沢山出会いたい。

色々なことに感動したい。

大好きな人をたくさん作りたい。

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気づきと探しているもの

私はいつも迷っています。

将来はどうしたら良いのだろうとか・・、これからどうすれば良いのだろうかとか・・

毎日、毎晩考えて

感じたのは

語り合う友を持つこと。

男とか女は関係ない。

ただ、同じ気持ちを持つものだけにわかるココロ。

今頃、わかる自分が愚かしい。

探しているものはすぐそばにあった。

そして、いつものように暮らし、日々を営み、

私は見つめていた。

私は馬鹿だった・・・。

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眠り

最近、同じような夢をみている。

夢はとても疲れるね。

朝、目が覚めると罪悪感と後悔で現実に戻るまでに時間がかかる。

そう、まるで老人のような心になる。

できるなら、目覚めずに眠ったままでいたい。

人は生まれて死んでいくまでにどのくらい喜び、悲しみ、様々なことを経験するのだろう?

「長生きなんかするものじゃないよ」

何度聞いた言葉だろう。

そして、生きていきたいのに死んでいく言葉。

「くやしい・もっと生きたかった」

私の心の中で言葉が重なる。

生きる・生きられない・・・

眠りの中で心が癒されたり、責められたり、

優しくも悲しい人の心なのだろうか。

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人に学ぶ

人は人に学ぶ。人は孤独ではない。

自分以外の人に関わることで多くの事を知る。

人とかかわる事で多くを教えてもらえる。

最近、そのように感じるようになりました。

夫や友達、子ども関係、子ども関係を超えた頼りになる友人、

そして、ネットでのかけがえのない友人・・、

亡くした友や知人・・・・・。

すべてが私の中にいます。

そして、これから出会う人に心はせます。

出会った人、これから出会う人が私を成長させ、私の人生を潤してくれる。

今を感じ、感謝して、生きる事。

また、忘れてもきっと皆さんへの感謝を忘れない。

年老いたら

今よりもずっと素敵な笑顔であなたにふれあえるでしょうね。

ありがとう。

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生きる辛さと喜び

人間は良く考えると

若い時があり、中年期があり、老年期がある。

若くして亡くす命も事故や事件で亡くす命、障害もそうだよね。

ふと、思う。

「生きているな」と。

そして、「辛いな・大変だな」と。

でも、人間は何かを好きになったり、夢中になったり、素敵な夢をみたり、どれかの五感で感じたり、ふとした瞬間にありがたみや喜びを感じたり。

人間として生まれた事の意味を思う。

父と別れたいし、死にたいと老いた母がつぶやいたり、

途方にくれた自分が死にたい母を励ましたり、

私はいったい何だろうと思うこともある。

夫は自分の殻にこもり、私は私を探す旅に日々を費やす。

誰に相談も冗談も言えずに日々は過ぎ、

私は生きている。

私はなんで人として生まれたのだろう。

苦しむため?辛い思いをするため?

たぶん、喜びも嬉しさも苦しみも辛さも全部体験したいと思って

私は人に生まれたのだろう。

食べる喜び、動く喜び、声に出す喜び、言葉を知る喜び、表現する喜び。

後悔する悲しみ、死に対する悲しみ、生きる悲しみ、

失う悲しみ、怒る悲しみ、

だから、一人じゃ生きられないのだなと感じた。

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それが私の人道

映画・小説・漫画が好きでアニメも好きな人間です。

ハンニバルライジング・スパイダーマン・女帝・シュレック3・ダイハード4.0・ポケモン・ナルト

で、やはり夏は釣りバカ日誌でしめたい。(^^)

映画、小説、漫画アニメは確かにドラマで非現実的なんだけどね。

私たち同じ人間が作る共通なものが流れているようで面白い。

男はつらいよはゆとりがあれば全部そろえたい。

ジャンプのナルトも大好きだ。(俺の忍道を貫く。ナルト、運命と使命・・・)

あたたかいなにかが流れている作品が多くある。

話は変わるが人は一人で生まれ死ぬが人を必要とする生き物なのだ。

素敵な老夫人の出会いがあった。

彼女は80歳になる女性、ちょっとのお出かけにもお化粧(お肌が奇麗なのかも!)をして

薄くひいたルージュ、杖をつきながらも身なりや言葉が丁寧で、

私はひかれた。

どんなことでも一年前なら面倒はいやと避けていた私。

彼女とお話をすることができた。

戦争。女学校。英語禁止令・・。

自分の母より12才以上も上の方とお話ができて「縁」を感じた。

時代の挟間を気丈に生きている人。

私の母もそうだが

女性の強さ、しなやかさ。

感動しました。

初めて、女に生まれた自分をうれしく感じた時でした。

きっと、女性は秘密な信念があるのかもしれませんね。

今日という日に感謝します。

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眠り

気がついたら梅雨もあけて、8月になっている。

フルタイム週休1日の仕事からフルタイム休日の生活。

これが妻・主婦業であり、親業なのだな。

仕事をしていた頃は、分刻みで曜日も時間も頭の中でぐるぐるして、仕事や人事に悩み・・。

今は、ぼやーと流れる雲をみて寝たい時に寝ているんだ。

子どもがいなかったら私は24時間寝ているかもしれない・・・。

うっかりすると何日の何曜日かも忘れてしまう。(=^~^=)

私がもっともいやだった人種になってしまったようで、なんていうか、

怠け者になってしまったのか、いやもともと怠け者だったのか

いやになる時間がある。

振り返ると私は欲張りなのかもしれないと思う。

あれもこれも、なんていうか生き急ぐというか・・。

話はかわりますが

とりあえず、うつでも外に出ることも、人と関わることには大丈夫なので

介護の資格をとることにした。

少しでも人の役に立ち、老いていく親の気持ちを少しでも理解できたらと

思い、思い切ってやってみることにした。

頑張らずに、初心を忘れずにやりたいと思う。

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花火と鬱

面白いタイトルだと久々に思う。

鬱が重くなり、退職し、さらに自己嫌悪や罪悪感に悩まされ、

夏になった。

妻であり母である私は「うつ」とお友達にならないと

家族の生活が狂う。

今日は午前中はひたすら寝ていた。

以前のまま仕事をつづけていたなら、この世にはいないだろうね。

そう、毎日が命がけ。

今は寝ていても生活できる。いい身分だ。*苦笑*

これから子どもと花火をやるんだ。

夫には結界をつくる。夫もそのようだ。

夫はママ父(子供には)だから、養うことで十分と思うらしく

会話も遊びも何もない。

だから。

実母の私が遊ぶのだ。

花火だ。

昔、両親は花火に一度もつきあってくれなかった。

なら、私が子どもと昔の自分につきあおう。

母は強し。

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児童虐待

ひさしぶりにブログ更新なのに生理中・・・。

PCでのブログは心にゆとりのある時、感動した時に書くようにしている私。

・・・今は正直ゆとりは・・・中である。

私はある虐待児のことで数週間悩み、動いた。

親に虐待され、母と逃げ、逃げ切れず・・

いや、本当は親は優しいのだと信じている子ども心。

虐待児の子どもの虚栄。嘘。

まのあたりにして私は「困惑」した。

どこの家族も幸せとは限らない。

気がついたこと

子どもは

母親がいないと生きていけない。そう、怖くて怖くて・・。

「いつ自分が捨てられて一人ぼっちになるのか・・・」怖い。

そして、自分は愛されているんだと錯覚してしまう。

いや、錯覚じゃないのかもしれないね。

虐待する親は豹変する。

きっとその親も迷い悩んでいるのかもしれないね。

どうやって愛したらいいかわからないのだろう

私は子どもをみて思う。

小さい心を懸命に守ろうと見栄をはり、暴力・暴言をする。

心の中では「お母さん!お父さん!僕を大事にして!」

と訴えてる。

他人にはできないんだ。。

お母さんやお父さんがいて安心できる環境じゃないといけないの。

近道なんだろうし、難しいことなんだ。

私は彼を見守る、

できるかぎり・・・・。

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日々の育み

病院の待合室で

60才くらいのおじさんに声をかけられた。

何気ない会話。

病院にいるということはなんらか病気を抱え心も体も弱くなっている。

私は神経科でうつ病・パニック障害、おじさんも神経科ときかななったけどアルコール依存なんだと思う。

あんたも病気長いのかいなんていわれて、あはは・・とお互い笑う。

みんな孤独なんだなぁ。

おじさんとまたねと握手をして別れた。

もし、私がこの病気にならなかったら、この時間にいなかったら

出会えなかった。

出会いや別れは奇跡なんだなと小雨の中感じたと感じた。

私は日々の営みや生きていくことを学びたい。

出会いも別れもそれが生や死であっても。

そして自分というものが奇跡の塊なんだと感じるようになりたい。

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昨夜のゆめ

うちは夫婦でほとんど一緒に寝ていないので。

ふと、目が覚めて奇妙な夢を日記につけるようにしている・忘れちゃうので・・。

では昨夜の夢はストーリー性があるのできいてください。

私はある会社に勤務しています。

女性が2人、男・ボスをいれて3人くらいの小さい狭い会社。

仕事の内容は

死んだ人をあの世まで道案内すること。

また、死んでしまった方が会社にきて相談するなど・・。

取引先?は死んだ方が3人いてとりあえず一人クルマで送り届けた。

あと2人はまだ、体に魂があるので私たちにはどうしようもできなく退散した。

会社に帰ると屋根裏にあながあり、ネズミかと点検にいくが、

ネコで6匹いた・・・。

5匹は貰い手がすんなりきまり、あと1匹。

オーラ(青白い)をだす老夫人と女性がいて、欲しいという・・・。

とりあえずお任せして、後日そのご家庭にいくのだが・・・。

ネコが私に話しかけるここにはいたくないから戻してほしい・・・と・・。

その方々にネコを連れて帰ることを説得することに苦労したことがよく覚えてる。

結局、私が飼うことになり

夢では私には夫がいるのだが、ねこがやたらと喜ぶ。

住まいはマンションで7階だったかな?

部屋は夫の部屋。バス・トイレ・リビングキッチン・私の部屋あと多目的室。

移動はテレポートなのだ。

帰宅するがご飯は食べない。

風呂が壊れてて近くの銭湯にいくがそこも休み。

仕方ないから遠い健康ランドみたいなところに行き風呂に入る。

出ると、実に母がいた。

母が詐欺みような仕事をして生活していた。

お使いしてくるからお金を渡してくれと話していた。

私は母を追いかけたが母はもう、みあたらない・・・。

結局、私がそのお使いをすることになった。

目が覚めた

とても疲れた。

眠る前に睡眠導入剤をしっかり飲み、昼寝もしていなかったのに・・。

たかが夢。されど夢。

でも、妙に気になる。

今夜もその会社に行くような気がする・・。

今日母に会ってきたがよくしゃべっていた。お金には困ってないようなので安心した。

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欲望

人は欲があるから生きて存在し、進化する。

次はああしたい、こうされたい、だから生きている。

誰よりもお金が欲しい、自分は誰よりも愛されたい、誰よりもかしこくなりたい・・

誰よりも健康でいたい、誰よりも美しくいたい、

言葉づかいが悪くて申し訳ないけど

「ムカついてくる!」

そう。自分自身にも腹が立ってきて悲しくなる。

たぶん、次の段階にすすんでいるのだとは思うのだが、

これが辛い。

いつまでこの辛さが続くのかもわからないのがまた辛い。

これが一人で生きるということなのかもしれない。

時にリアルに誰かに手を引いて起こしてほしいと思うこともある。

しかし、欲や目標がある限り転んだらひとりで立ち上がらなければ。

人のぬくもりを肌で感じるのは一番簡単な方法なのだ。

私は大人になりたいからぬくもりを与える人になりたい。

沢山の人にぬくもりを伝えたい。

最後は自分をあたため、癒し、逝きたい。

愛は宇宙のように広がっていてやっぱりひとつなんだろうなと思う。

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現実&昔話

ここで一句

宝くじ はずれて空を 見上げれば

    幼さなきつばめの あたりくじ

残念ながら宝くじははずれてしまいましたが。

ツバメのひなをみつけました。生きるエネルギーのかたまりです。

私が今まで依存していたのは元の家族や過去の彼(夫)、亡くした友人でした。

実の親は親として感謝しています。きょうだいはどうも私にとってのメッセンジャーだったように感じます。

亡くした友人は今の私に成長させてくれました。

息子の父である元夫は

私の人生の指針に気がつかせてくれました。

元夫のお母さんは数十年も寝たきりでした。食事も最後は気道流動食。

初めて二人きりになった夜。

目にとまった教会曲(バッハなど・・)私は大好きだったのでお義母さんにも聞こえるようにながしました。電気の消えた真っ暗な天井を見つめていたお義母さんはその曲を聴きながら何を考えていたのだろう。

数ヶ月後彼女は旅立ちました。

のちに彼女が日曜教会に通っていたことを聞きました。

介護していたお義父さんはテレビばかりつけてていつもそれが私はいやだったんだ。

きっと、妻のことよく知らなかったのでしょう。。

でも、介護も大変だし、おとうさんもストレスがあったんだと今頃気がつきました。

私はこの数カ月いろいろなことに気がつきました。

出会いはいつか別れがあること

生は死があること

死は怖くないこと

生きること

私が出会うパートナーは私の人生を潤してくれます。

存在が私を成長させてくれます。

ひとりで生きる力。

倒れても一人で立ち上がれます。

生きている限り…。

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空を見上げて

明日はボランティアで息子の小学校にいく。

@本の読み聞かせだけどね。ちょっと子どもたちにエネルギーをもらおう。

それから病院。

はじめてのカウンセリング。

夜はお通夜。

心を大きく開いて

明日を受け入れよう!

私なら大丈夫!

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旅立ち

懸命に生きた方が旅立ちました。

最後まで人として凛とした魂をもち

生きるということを

死に物狂いでいきました。

その姿は美しい。

その方はまっすぐ天の国にいかれる。

残された者は感謝と尊敬の言霊をその方に送り

手を合わせる。

また、お目にかかれるよう・・・・。

あの方の旅はきっと

素晴らしいのでしょう。

合掌

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私のなか

最近、心が落ち着いてきたようです。

前は悪い意味で「生かされている自分」だった。

今は良い意味で「生きている自分」

聞いて・見て・感じて・様々な世界が私の周りで起こっていて。

悲しい事もうれしいことも辛いことも全部は最後一つになるように思う。

死んでいった者や愛した生き物

心のなかでそっとささやく。

「だいじょうぶだよ」て

守られてる・・そう思う。

辛かったら辛いと言えばいい、泣けばいい

嬉しかったら喜べばいい、笑えばいい、泣けばいい。

一人じゃわからなかったこと、

今までの出会い・別れは必然で、これからも続く。

感謝します。

ありがとう。

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時の化身

「お願いします!」

そう男の人の声がした。

振り向くと誰もいない。

鈴が鳴った。

急いで玄関に行くが誰もいない。

私は時の化身にはほど遠いのかな。

外に出る、リアルな人が愛おしくなる。

不思議なのだ。

今までは、人間なんか大嫌いだったのに。

ふと、感じた

私は人に支えられていきているんじゃないかて。

ありがとうという言葉が

私に届く。

ばかだったな。

私こそ、ありがとうだったんだ。

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願い

ここ数年、笑ってない。

いや、少しは笑っているのかもしれないけど

それは演技なのかもしれない。

泣く、笑う、怒る、感動する。

なんだか、今までだれかの為に演技していたように思う。

でも。。。。自分の人生、演技してもいいかなと思う。

阿弥陀様に親戚や知り合い、友人、友人の妻がまっすぐ天の道に行きますよう。

お願いしています。

そして、天の国で見ててほしい。

私は自分の人生の最高の主人公で名女優になりたい。

そして、私が天に旅に立つ時、抱きしめて欲しい。

頑張らない、ただ、優しく、強くなりたい。

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浅草

東京に生まれ育っていたのに

初めて浅草の雷門の下をくぐる。もちろん、一人で。

修学旅行の学生、観光旅行の人々、外国からいらした方々・・・。

大きな提灯のした、大きな境内・・・。

自分がちっちゃく感じた。

おみくじは末吉、もう、めちゃめちゃ良くないことばかり書いてあるので

当たりすぎて笑ってしまった。

大事にとっておこう。

お土産屋さんたくさんあった。

すこし、行くと仏壇仏具のお店。

素敵な阿弥陀様と出会いました。

良心的なで値段で。

うれしくなりました。

ここで一句

薄紫の花びらに ツバメが舞い降り

      心にとまる 気がつけばもう6月

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出会い

人の心の中は本人にもわからない。

でも、おもうの。

人はみんなさみしいし、孤独で、自分の中で戦っている・・・

たまに、幸せを感じる。

また、生きていこうとおもうの。

人が人に生まれた意味は少しわかる。

人とかかわることで自分が癒されることなのかなと思う。

頑固な人、意地悪な人、非常識な人、本当はどうやって素直になったり、優しくしたり

したらいいのかわからないのかもしれない。

そして、大事にされたことがないから、どうしたらいいのかわからないのかもしれない。

私は頑固で、すねて、被害者になり、下を向いて泣いてばかりいた。

それに気がつかせたくれたのは

一人の老婆でした。

体をなでて、何十年も生きた手のひらは素敵だったんだ。

ありがとう、あえてよかった、生きててくれて貴方にあえてうれしい。

癒されました。

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殺人者

何度、自分を殺そうか

痛めつけようか・・考え行動した。

どうしてもできない。

なら、奪えばいいと考えた。

人やペットや植物の命を奪うこと。

植物や動物、生き物、人間、私には傷つけ命を奪うことができないのよ。

「大切なもので生き物なんだ・・そして私は彼らを必要としている・・・」

じゃぁ。私を必要としている人がいるの?

「いるんだよ」

私は生きていていいのだね。

なかなか会えないけどブログにコメントをしてくれる友人、

あったこともないけど、心の支えになってくれている友人、

ご飯はまだかにゃ~遊んでほしいにゃ~の猫たち。

おかーさん、今日はこんなことあったよ~の子ども。

私の詩が素敵だと言ってくれた友人、

辛くても日々をこなし生きている大好きな友人。

私はいきているんだね。

みんなも生きている。

みんな、いてくれてありがとう。

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うつという現実

目に映るものがすべて本当のことならば

私は手で覆い隠すだろう

しかし、いつしかその手は隠すことをやめる。

そして、また現実へと・・・。

私のなかに悪魔がいるのなら

きっと天使もいるのだろう。

悪魔はささやく

「君はこの世から必要とされていないのだよ」

天使はいう

「いったらだめよ、あなたが辛くなるのよ」

私は両方の手を引っ張られてもがき、振り払うこともできず

ただ、ぐらぐらと心を揺らす。

ある日突然奇跡が起きること

なんてありはしない。

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君はどうしたいの?

今まで多くの人に言われたんだ、。

「君はどうしたら気が済むのだ!」

・・わからないよ、どうしたいのか、わからない。

河原にたたく雨は

私の心をさするようになでるように

音をたてる。

君はどうしたいの?

わからないの。

さみしいの?

うん、さみしいの。

どうしたらいいの?

わからないの。

君の心に光がさすことを僕は知っているよ。

だから、一緒にいるから大丈夫だよ。

私は空を見上げるんだ。

まだ、生きている。

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うつ病ど真ん中!

仕事を先月末にやめて、扶養になって、国民保険証が使用できない。

夫の会社からの保険証をまっている。

先月に神経科からの薬がきれていまい、

「不眠、動悸、過呼吸、無気力・・・」オンパレードだ・・。

ひさしぶりに人生のどん底にいるように感じる。

しかし、扶養て不要みたいでいやな響きだなぁ・・・。

公園のベンチに座り

ただ時が流れる。

めまいがする。

現実・非現実・・・。どれが本当なのかわからなくなる。

私はどうして生まれたのだろう、なにもできなくて、ただ頭抱えて逃げて

逃げて逃げて・・、

それでも、「何か」を感じたい、取り返せるものなら、

ワタシをもう一度取り戻したい。

静かな日々の中、狂った私や狂った家族を近く遠くに見詰めて

「本当の私を探し見つけたい」

死にたくなったでも、死ぬ勇気もない弱い私は

いつになったら生きていくことを受け入れ暮していけるのだろう。

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日々の暮らし

物心ついた頃から労働の日々のワタシ

労働をなくしたワタシは抜け殻のように日々を過ごしている。

「扶養」という「未知の世界」

「無職」という「ろくでなし」

「主婦」という「生き地獄」

これらに日々悩み過ごしている。

幼少から言われた。

「働かざる者食うべからず」

今、ワタシはその言葉との葛藤の日々である。

ワタシは働いていない=食べてはイケナイ

確かに食は細くなった・・、幸い子どもとネコ達の食欲により、

イヤでも一緒に食べる。

一人だと麦茶しかのめない。

また、仕事をしてお金を稼いでいたプライド。

「生きること」とはなんだろう。

「老いる」とはどういうことなんだろう。

色々な言葉や思考、幼少の家族、過去の事、今の家庭・・、が波のように頭の中に押し寄せてかなり、混乱をしている。

とどのつまり、「ワタシはどうしたいの?」

この答えにはいつたどり着くのだろう・・・。

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前向きに

仕事を辞めた。

数年前離婚して子どもと生きていく為に

親やきょうだいが経営している会社に勤めた。

そして、再婚した。

仕事は親の為、きょうだいの為、と自分に言い聞かせて勤務し続けた。また、自分も仕事をしないと落ち着かないだろうと思っていた。

2代目になる兄の素行が許せず、半年以上だろうか・・、

うつだと思い、精神科に通う

昼間は精神安定剤を飲み、

夜も眠れず

今年からは睡眠導入剤を飲んでやっと眠れるようになった。

朝は薬が効いてくるまで会社に行く気になれなくなっていた。

私は「本当は重度のうつ」だと辞めて気がついた。

会社を辞めるとき兄には「異常者」と言われた。

私は疲れたようです。

そして、生まれてきていよいよ、今いた家族から飛び立つのだろう。

今までは何か、えたいのしれない物が

羽ばたく足を押さえていたように感じる。

後悔もしているし、実の親ときょうだいと「縁」を切ったのだろう。

そして「よく頑張ったね」と

いつか自分が思えるように。

自分で決めた事だから。

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命日と誕生日

尾崎豊という人間がこの日に亡くなりました。

私の友人はこの日に生まれましたが

18歳になる前にこの世から去りました。

だから、4月25日は私には・・・・やっとココまで生きてきたのだなぁ

と思う日です。

人生は大変です、楽しいこともあります。

でも、悲しくて、辛いことが多く感じます。

今も、尾崎豊が歌います。

「君が生まれてきた喜びに 君が包まれるように

今日という日を祝うよ Happy birth day to you」

おめでとう。

オタンジョウビオメデトウ。

貴方に会えて私は良かった。

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眠り

私は眠りに入る方法を知りたい。

子どもの頃からなのだが、眠りにつくまでに非常に時間がかかる。

どんなに疲れていても、

眠る事が上手できない。

お酒を飲んで寝ても眠りが浅くなり、夜中に何度も目が覚め、

レム睡眠中に見た夢を思い出し、

更に眠れなくなる。

「神経質」と言われた。

「訓練で眠れる」とも言われた。

すっと眠れる人が羨ましく思う。

眠るまでの時間はキライだ。

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ターニング・ポイント

34歳になる自分を考える。

ふと、人生の折り返し地点とは?感じる。

私は16歳でバイクに乗った。

そして、今も乗り続けている。

2年後、36歳に自分に贈る。

自分の為のバイクを。

きっとその時が人生の折り返し地点であるといいなと思う。

そこから、スタートする。

誰にも頼らずに自分で進む道を

信じるモノと共に

人生を進みたい。

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出逢い

生き物を受け入れる事は・・・覚悟がいる。

実家の母が動物を受け入れる事を頑なに拒む。

母は亡くす事を怖がる。

私は亡くす事を受け入れています。

新しい命と出逢う事の素晴らしさや亡くした者との再びの出会いを

を信じています。

今ある者を大事にする事も必要です。

私はこれから出逢うモノが今まで亡くした者達であるように

思えてなりません。

亡くしたなら、新しい者と出逢いましょう。

命は巡り、そして出逢うのです。

貴方とそしてワタシと。

だから、感謝するのだと思う。

※実家の母は出会いを拒絶しました。

 幸運の女神も出会いの女神も次はないのです。

 そして、出会いに手遅れはありません。

見つけて下さいね。

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幸せになろうね!

三十路を過ぎると

年の瀬に思うことは

「健康に一年を終わらせたい・・・。」

そして、新年に思うことは

「健康にみんなが幸せに感じるように・・」

ここでの「みんな」というのがポイントなのね。

私の中で「みんな」というのは

私が「大切に思う人のこと」(知り合いとか・・)

だから知らない人や

嫌いな人はどうなろうとしったこっちゃない。

どちらかというと嫌いな人はいらないと思う。

それに、私の事をキライで疎ましく思う人もいることも知っている。

ここもポイントで

来年はこの嫌いな人の幸せも願いたいと思う。

ある友人におくった言葉に

「つなぎ紡ぐ」

人と人、人と動物、人と物

多くのモノと私たち人は繋がりをもち生きて生かされてる。

なら私もみんなも同じなのだろう。

「大切にされたい・愛されたい・生きていたい」

イヤなヤツもずるいヤツもバカなヤツもそして私も

初めはみんな赤ちゃんだった。

産まれる前はみんな同じ場所にいたんだ。

生きている間に関わった人たちは自分にメッセージをくれるためにいるのだ

思う。

じゃぁ、好きな人にも嫌いな人にも

A HAPPY NEW YEAR 2007

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沢山の人が並んでいた。

私は横目に進んでいく。

仏様がいた。

その仏様は言った。

「生きている間は仏にすぐに会えるけどね、

死んでしまうと仏に会うのは大変なんだよ・・。

私はとても良く理解した。

並んでいた沢山の人は

自ら命を絶った人。

私は不思議と「いただきます」というようになった。

「感謝」するようになった。

「ありがとう」と思うようになった。

「貴方がいて良かったと感謝するようになった」

すべてが仏様につながる。

先に死んでいった者達が一つになったように

私もいつの日か一つになる。

ならば、清き心で

美しい心で

迎えたい。

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自分の場所

ふと、気がついた。

「自分の居場所があれば大丈夫」

そして、どんな状況下でも自分の居場所は必ずあること。

大人も子どもも自分のいわゆる「居場所」がなくて、引きこもったり、命を落としたり、周りや自分を傷つけたり、悩み続けたり・・。

私もそうだった、そして周りに生きる人間はみんな探している。

ほんのした事で、気がつく事、世界が広がること、受け入れられる自分が居ること。

自分の居る場所は「自分で作られ、作り出すモノ。」

子どもはどうしても親の助けが居るし、

親が居ない人や、あてにならない子は

君なりの本能でそのような自分の居場所となる場所や人を見つけるべきであり、

そして、必ず見つけられる。

今も昔も辛いと思う、

それをひっくるめて「先」を探したい。

君や私が幸せになれるように。

そして、取り巻く人たちも美しい人生が送れるように。

私は迷いながら沢山の「自分の場所」を見つけたいです。

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探しているモノ

私の親はお年寄りでもって、嫌いです。いや苦手。

でも、お年寄りは素晴らしい存在だと思う。

多分、少しづつ私はわかるのだろう。だから、親の気持ちとかいうのね。

大人の気持ちや親の気持ち、世間体・・・。

素直になれない大人達が沢山いるのだ。

私は丁度その間にいるのだろう。

それとも、性分でそのままなのか・・。

私はそんな大人達をみて思う。

私は何を見つけようとしているのだろうか。

大切にしたいものはなんだろう。

私の中をまっすぐに貫く信念は何だろう。

いくつになっても真実を見つけたい。

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年を重ねる

私は30才を過ぎる・・・。

年を重ねる事はとても素晴らしい事なのだと思う。

それは人間だけでなく動物も。

また、年をとれるということは健康で生活をして生きてきているということだ。

事故や病気などで惜しくも命を終わらせてしまうこともあります。

でも、事故などで亡くなるモノは懸命に生きている。

また、老衰で亡くなるモノも最後まで懸命に生きる。

素晴らしいと思う。

私はそのモノ達と一つになりたいと思う。

そして、いつか私の生が終わり、

魂がそのモノ達とふれあう事を楽しみにしている。

きっと「暖かい・幸せ」だろう。

そして、私が生きるその周りにもそのモノ達は存在する。

大切に、感謝を込めて・・・。

そして、自殺はいけない。

魂を八つ裂きにするだろう。

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愛すべきモノ

毎日の中で

見つける些細な幸せを見つけたいです。

毎日の目覚め

毎日の食事

毎日の眠り

私は何を望んで生まれたのだろうか?

私はどうしたくてここにいるのだろうか?

目を開ける、呼吸をしている、心臓が動き、血液が体内をめぐる。

体を動かし、脳を動かす。

手足を動かし、皮膚や骨、筋肉、ありとあらゆるモノに助けをかりて

生きている。

どうして今まで気がつかずに生きていたのだろう。

私がワタシであることに気がつかずに。

宝物はワタシだったと思う。

私は一人では宝にはなれない。

人は一人では生きられないという

ワタシの求めていた答えなのかもしれない。

日々に感謝し、人々に感謝します。

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私に還ろう

ここのところとても疲れていたのは事実。

優しくなれず、心許せず、誰にでも噛みついていた。

思う事。

私は何が好きで何が嫌いだったのだろうか。

何もかもがイヤで、苦しくて、憎くて、やけくそになっていたあの頃。

すべてが嬉しくて、幸せで、喜びで、心躍っていたあの頃。

今は、何もかもが等しく見える。

夢も希望も、愛も裏切りも、、、。

人はいつの日か原点に戻る。

人生の中で何度でもあるのだろう。

私は今がスタートだと思う。

今までのゴールを踏み台にしてそして、目標にして、

今の人生を生きようとしている。

まるで赤ちゃんのように。

何度でも私は生まれる。

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臓器という心

最近、臓器売買というコトバを聞く。

私はドナーカードを持ってイタ。

生きていたいのにどうしても辛い人たちがいる。

私は自分の命は自分だけのものだと思って生きてきた。

違うと言うことに気がついた。

私の命を大切に思うヒトがいる。

いのちは何だろう。

とても良い考える機会になった。

自分だけじゃない他人の為のいのち。

命は繋ぐのだ。

死は恐ろしい。

生もわからない。

でも、みんな精一杯生きている。

悪い人も良い人も生きて死ぬときは同じなのでしょう。

生も死も同じ。

神様はいるね。

最近思うのは、

出逢う人・動物たちやモノや事柄すべて私が求めた事なのだろう。

「笑顔で受け入れたい」

私だけの生で体で。

ドナーカードはもう必要ないのかもしれない。

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学校

友人は真面目な私をよくからかった。

メガネもかけてる、身だしなみもきちんと、勉強もできる、クラス委員・・。

そんな私を彼女はよくからかった。

「すぐ、おこる~!怒った怒った!!」

と替え歌まで作る。

そんな彼女に恋をしている事を見抜かれてしまった。

「お弁当も食べられないなんて、相当だね!」なんて言われた。

お昼休みによくそんな話をしていた。

「真面目な貴方がそんなの意外!」なんてはっきり言われたりして。

そんな彼と初体験がすめば私の為にコンドームをバイト先から買ってきたり。(自分は未体験なのに!)

駅で欲しいポスターがあれば、ベリベリとはがして、はいっと私にくれたり。

沢山の楽しい思い出がある、そして

寂しい思いもさせてしまった。

だから私は、そんな貴方を忘れたくない。

お墓に行き、いつまでも楽しい思い出がある。

私は生きている。

貴方は学校が大好きだった。

私は学校が大嫌いだったけど、

貴方がいたから大好きになった。

沢山の思い出を学校で貴方と出会い、友達と過ごし、イヤなヤツもいたし、イヤな先生もいた、良い先生もいた。

あの時、あの時間、にしか出会えない。

私は幸せだよ。ありがとう、貴方そして・・みんな。

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いのち

我が家には生き物が5匹いる。

さすがにこれだけネコがいるとそれぞれの性格の違いに気が付きます。

マイペース・気まぐれ・リーダータイプ(リードしているつもり)・甘えん坊・自分勝手(ワガママとも言う)

しかし、ネコ達は限られた世界でそれなりに生きている。

あれがイヤだとかこれがイヤだとか

それなりに自分達で解決して過ごしているように見える。

人間は、はたしてそうなのだろうか?

この地球に生まれて他の動物のように生きているのだろうか?

私は人こそこの地球にはいらない生き物のように感じてならない・・。

しかし、こうしてこの星で生まれてきたのだから、他の生き物のように

懸命に生きて死にたい。

生命はみんな一つのように思えます。

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母なる海

自分の思ったことを上手く言葉に表す事ができない。

それは昔から。

表現力がないからと思う。

色々な言葉を知り、経験をつめば自分の素直な気持ちを表現できるのだと

思っている。

私は今、自分の気持ちと逆の言葉を発している。

守りたくないモノを守ると言い、

大切じゃないモノを大切にすると言い。

「自分の為」と自分に嘘をつく事。

誰か教えて下さい。

自分に嘘をついてまで損得の得を得ようとしている私は

美しいですか?

流れる河のように、

満ちてはひく海のように

生きていくことは私にはできないのでしょうか。

母の体内の温もりを

心安らぐあの瞬間を

今も探しているのかもしれない

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殺したい君へ

親に見せない一面。

私はボランティアで子どもを世話している。

ある男の子が私に

「うるせぇな!おまえには関係ないだろう!」と

すごんできた。

私は彼の言動の悪さには日頃から慣れてはいたが流石に。

「大人をなめるな!関係ないと言われて黙っている大人がいるかぁ!」

と叫んだ。

この子はもっとも信頼できる母もに言えない言葉だった。

ここ数日、少年犯罪で心痛み、涙する。

犯罪者(になってしまった彼ら)はきちんと合図を出しているのだ。

親は子を信頼している、それは正直わかる。

でも、子どもは親の為に自分の言いたい事を我慢しているのではないか・・。

きっと、親じゃなく他力が必要な時もあるのだ。

人を殺した事は悪い事で、同等の罪を背負うべきと私は思う。

そして、これから犯罪者になる君たちは

救われません、

人を殺しても

何も変わらない

君は苦しむ。

変えたいと思うなら

君は一度死になさい。

でもね、もう二度とこの世界は経験できないのだよ。

壊れる前に。

手を広げて周りをゆっくり観察してごらんよ。

そう。

「人は一人では生きられない。成長できない。」

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自分をだますこと

ここのところ、うつ病なのだろう。

こんにちは、うっちゃん!て感じだ。

どうしても死にたくなるのは仕方ないことなのだろう。

「ネコ」がいるからさぁ・・とか「子ども」がまともに成長しないからさぁ・・。

を言い訳に生きてる訳で。

そして、「酒」に逃げようとする私。

それを我慢する私。

心から精神病院に入院したいと思う。

逃げる事も隠れる事もできず私は泣く泣く毎日の中で自分を支える。

いつか、壊れる私は、誰も悪くないと思う。

私は私を守れなかった・・・。のだろうか・・。

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手の届かない思い

頑張らない事。

一生懸命にならない事。

休む事。

私は頑張って、一生懸命に生きてきた。

そう、生き急ぐという意味で。

子どもの頃からずっと・・・。それが正しい事と生きてきた。

でも、そういう生き方だけじゃないのだ。

子どもの頃、何度も自殺をしようとしていた私。

家族に居場所が無かった、幼い私。

両親・きょうだいが憎い。そんな自分の心に直視したくなかったのだ。

あきらめを許しと勘違いしていた。

サヨウナラ、お父さん、お母さん。

サヨウナラ、お兄ちゃん、おねえちゃん。

今までありがとう、そして、さようなら。

私は私の家族を守ります。

そして、私を守ります。

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生き残る事

近所で殺人事件があった。

お母さんが自分の子供を殺した。

職場の人はマスコミからの情報で口々に言う。

殺したお母さんは「うつ病」の病歴があり、通院していた。

子どもがかわいそうよね。。

私はうつ病と診断され通院もしている、もちろん皆には内緒だ。

人は弱いから強くなれるのだと思う。

何度でも言いたいのは

人は一人では生きられない。

そして、生きていてよかったと思うの。

コメントをよせてくれとても共感できるはづサンに出逢い、強く生き続けているかこサンに出逢えた。

そして、これから出逢う人に感謝を込めて・・・。

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弱肉強食

全世界がそうなんだろうと思う。

良いか悪いかそれは時過ぎてもわからないのだろうね。

私は昔、子ネコを2匹拾った。

野良母ネコに弱いから捨てられた子ネコだった。

子ネコは懸命に生きた。でも、死んだ。森に埋めた。

私が弱いから死んだ、私が子どもだから養えないから。そう思った。

忘れられない思い出。

今は階段を後ろ足で懸命に登るあの頃の子ネコがいる。

大きくなったあの子がいる。

姿カタチは違うけど同じなんだと思います。

そして私は再び守ります。

今は強いから・・・。

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親愛なる人へ

今日は大事な人に手紙を書こう。

小さい私の大事な人に。

私は中学の頃いじめにあった。

どうしてか?わからないけど多分、男の子にも女の子に同じようにしている私に問題があったのかもしれないな。

無視(むし)、かげぐち、仲間はずれなどなど・・。

そして今と少しちがう所はね、

みんな自分の事は自分で決めていた事なんだ。

そして、先生もきちんとした大人だったよ。

いじめにあう私を先生は見てみないふりをしたんだ。今なら大変な事だよね。でも、ちゃんと見ていてくれたんだ。

そして、クラスでいじめについて話し合うチャンスをくれた。

私をかばってくれた勇気ある子はなんと「男の子」だった。

よかったな、味方がいるんだと思った事をおぼえている。

大人になるとね、色々な事を忘れてしまう。

でも、いじめられた気持ちはいつまでも残るんだ。

イヤだよね。

優しい君ならきっとやりきれない、心がきゅっとする、いいもんじゃないよね。

でも、忘れないでこの気持ち。

ずっと大人になり、この気持ちをもつことは悪いことじゃない。

私はすこーしだけ、知っていて良かったな・・いじめられる事。

そう、「人を大切に、優しくする」 意味がわかる。

大人になるとがまんしなくちゃいけないのだよ。

イヤなやつもゆるしてあげなきゃいけないし。

君はきっと心の大きな大人になるんだね。

私はそう思う。

だから、つらいかもしれないけど私は言うね。

「ふんばりなよ~、なみだでてもがんばりなよ・・・。」

そして、ほかのやつより大きくなるんだよ。

君なら大丈夫なんだ!つらくて苦しいときもあるんだよ。

生きて生きていきぬいてください。

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いのち

新しい命と古い命・・・。

産まれてくる命と老いていく命。

産まれたばかりの子猫を世話をする。

なんでも興味があり、まっすぐ見つめる瞳。

沢山生きて生きて死んでいったおばあちゃん・・・。

私は感謝と共にやっと解放された事を安堵と共に祈る。

私たち生き物は「繰り返す」

「生」や「死」は等しいのだ。

おばあちゃん、

私はもっともっとわかるよ。

私の傍には見えない命が沢山あります。

きっと微笑みがその意味なのでしょう。

私は生きていきます。

貴方のことは

忘れません。

沢山のありがとうをありがとう。

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お誕生日おめでとう

離婚して再婚してこんなにも時間が経ったことを静かに受け止められる

日が来るとは思いませんでした。

さて、人は一人では生きられない。

でも、それを理解するには

「人は一人」であると言うことなのだ。

そう、立ち続けるのは自分自身。

人は孤独だと思う。

沢山の人の中で自分を失うように感じ、それでも立ち続けるように

努力するのだ。

それが生きている証なのかもしれない。

日々とは育むものだと・・。

ただ生きるだけじゃないのだろう。

自分という生き物を育むのだろう。

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同じ姿勢

人は時に孤独を感じる時がある。

それはどんな時にもやってくる。

ふとした人の心の隙間に入り込むんだ。

貴方は思う。

「寂しい・・・」と

それはどんなに満たされた生活をしていても、幸せな暮らしをしていても

やってくる・・・弱さの波とでも言うかな。

強さと弱さ。

弱さを知る人が強くなれるのだと思う。

そして、人の人生は長いようで短い。

同じ姿勢を保つのはとても大変なことなんだよね。

でも、強がったり、頑張ったり、めげたり、くじけたり、

立ち直ったり、進んだりしながら

人は自分の姿勢を保つモノなんだ。

生き方は誰にもまねできない、自分だけのモノなんだ。

なんて言いながらも、

私自身、毎日に疲れているけど、成長していく自分を信じて眠りにつくのだ。

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お彼岸 「命と愛」

自分の誕生日とお彼岸が重なるのは何かのご縁です。

一生懸命生きる人には愛をそそぎ生きるものがいる。

生きてる事は一生懸命なんだと私は思う。

どんなものにも命があるとよく言いますが、そう通りなんだよね。

野に咲く花や草、木・植物。そして動物たち。・・・私たち人間。

そして、それを抱える地球という命・魂たち。

膝の上でくつろぐ小さい生き物も、目に見えない生き物たちも等しく愛していきたいと思う。

それは私以上に大きなものに育まれて、そして私もその一部なのだから・・。

人は死んだら土になると今のパートナーが言った。

そうなの?ただそれだけなの?

もっと大きなモノと一つになり、きっと今よりも幸福になるのだと思う。

この地球上の生き物と一つだと思う。

そんな事を隣にいる今のパートナーに話す気もない。

私は一生懸命生きる小さい生き物が好きだ。

昔手の中で死んだ子猫は重かった。

一生懸命生きて、ないて、死んだ。

私は忘れないし、自分が死ぬ時が彼らに会える時なんだと信じている。

それまで命のある限り・・・。

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お香

先日、スリランカの友人が帰郷するのでお餞別を渡し、

お土産にお香を買ってきて!

とお願いした。

無事に日本に帰国(?)してきてお土産のお香を早速焚いた。

今お香は日本でも流行なのかドンキや100円ショップでもよく見かける。

彼女が買ってきてくれたお香は素晴らし!

色々なお香のセットでした。

なんというかインド、スリランカネパールを思い出す。

お香はリラックスする。

子供もさすがに慣れたらしい・・・。

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頭痛とチョコ

私は酒飲みなので甘い物はあまり好きではないです。                  

ちなみにタバコは大嫌いです。                                 

同じ嗜好品でもこうも差をつけるのは自己中なのでしょうか?

数年のお付き合いの接骨院の先生から面白い話をきいた。

「チョコレートは食べ過ぎると偏頭痛を誘発するんだじょ~。」

はは~ん、私の周りでも頭が痛い痛いと言いながらチョコレート食べて     

バファリンを飲んでいる変な人がいる。(変なのは性格です

あとは赤ワインだって。私も赤ワインは大好きなので食事で一本あけているが

うこんサプリのお陰で次の日も元気。

ちなみに精神安定剤とお酒はやっぱり組み合わせよくないです。

次の日死にたくなります。

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