冬の猫

Ca390003 一段と寒くなるこの時季はお日様がとても大切なものだとしみじみ猫を見てて思う。

そばに寄ればシャーシャーと喧嘩ばかりしているのに、

暖かい所ではびっくりするほど接近しているのに穏やかにすやすや眠っている。

猫というものは本当にみていてあきない。

人が落ち込んでいるとちょこんと膝や体の上に乗っかり

まるで嫌なもの悪い気持ちを吸い取って浄化してくれるようにさえ感じる。

小さくて、丸い、スウスウと動くこの毛むくじゃらの生き物は本当に不思議だ。

さぁ、今日はお天気がいいからお布団を干そうかなと布団を取り上げると

猫の塊・・。

ごめんごめん・・と無情にはがすのが人間。

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ネコの好み

ネコの多動飼いをしていると悩むのは

「食事」

人間のそれと同じようにそれぞれ好みがある。

煮干しが好きな子、鰹節が好き、ネコ缶でもまぐろ系と肉系が好き、

カリカリのままがいい子。

人間と同じように毎日同じでもイヤな子もいる。

あと、食後にわざと餌周辺をほりほり(トイレのように)する子もいる。(不満?)

でも、朝晩で分けるとそれぞれに作れば喧嘩しないで食べている。

・・・そう、みていてうれしくて面白いのです。

あ、食べている!あれ?今日はこれはだめ?とか面白い。

今日はこれでどうだ!とか。

毎日を潤してくれるネコ達。

気まぐれだけども飼い主にしか警戒心をとかない。

今日も足元や枕元でゴロゴロ、ぶにゃぶにゃ寝るのだろう。

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ネコと耳かき

毎日、暑い日中ネコはダランと横になり、

夜になると元気になる。

耳かきの頭にについているぽんぽんが好きなネコがいる。

ほじほじしていようものなら、目をきらきらさせて狙ってる。

ぽんぽんをくわえてあっという間に逃げてしまうのです。

やっ!と取り返そうとそしてもだめ・・。

そして数日後耳かきは、ぽんぽんの部分だけぐしょぐしょになり隅からでてくるのでした・・。

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ねこまんま

雪が降る・・。

そんな夢を見た。

沢山の親戚がいた。友人もいた。

一晩で結婚式か葬式をした気分だ。

「ミク○ィ」の記事で色々とメールが来て、削除、タイトル変更をした。

ねこまんま、これはネコのご飯だよね。

でも、ねこまんまてどんな食べ方かな?

私はご飯にお味噌汁をかけるコトがねこまんまと思っていた。

それに、昔、だれかにねこまんまは良くないと言われた。

どうしてかな?

私は息子の朝ご飯には必ずご飯かパン、味噌汁をつける。

あと、花粉症だからヨーグルト。

急いでいるとご飯と味噌汁混ぜなさいね!と言うけど・・。

急がせてご飯がいけないのかなぁ・・・。

@ねこまんま

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愛すること

年老いた親に動物を飼うことを勧めた。

70才になる両親はあまりにも一生懸命にワガママに生きてきた。

だから、今自分自身も愛せず、人も愛せず、プライドや偏見の塊になり、

人が寄りつかない。

動物は無条件の愛を素直に求める。

素直に愛を求め、与えてくれる。

私の両親は愛に飢えてる。

愛はもらうモノではなく、与えてはじめて自分の心が愛で満たされるコト

だということに気がついて欲しい。

私はネコ達に存在しているコトに感謝している。

私の人生に関わってくれてありがとうと思う。

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ネコと暮らす事

私の一番のおばちゃんネコは

沢山の苦労をかけてきた。

それは引越・・。

ネコは家にいつくものなのに3回以上引越の上に

何度も移動をさせた。

どうも、今の住まいはキライみたいで、夜以外は見かけない。

夜は私の布団に入り込む。

このときだけは他のネコ達は追い出す。

私の人生で一番苦労を共にしたネコと

今日も一緒にいる幸せを感謝します。

ありがとう、ちび。

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熱帯夜は続く

虫の声

秋の夜

「暑い!!」と目が覚めると周りにはネコの集団・・。

頭に背中に足に・・。

みんなスヤスヤ寝ている。

じーっと見ていると

一匹・気がついたのだろうか、「ぶうぶう」と喉を鳴らしながら

頬に前足で「ふみふみ」してくる。

隣で寝ている旦那のほうにぶいん!とネコを向けるが相手が上手で

ネコはすぐに私にかえってくる・・。

「ぶうぶう」「ふみふみ」

私はネコの夢を見る。

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意外な出来事

猫が脱走した。

猫を多く飼う我が家ではまた2階で遊んでいるのだろうと・・思いこんでいた。

夫の発見により脱走が発覚。

彼は、なんとネズミ取りのとりもちに引っかかり必死で逃げてきたようだ。

幸いなのかとりもちは不幸なのか我が家に帰ってきた彼。

沢山いるけどどの子もかわいいし、大切なんだ!と痛感した。

一人でもそして一匹でもかけたら私は悲しい。

皆老いて行くまで一緒にいよう・・。

ちなみに、脱走した子は警戒心がまるでない、なんでとりもちなんかに引っかかるのよ、とほほの飼い主。

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日々の抜け穴

うたた寝をしていると・・、

我が家の末ネコがクンクンしてくる。

のどをならし(私にはブウブウと聞こえる)頭をこすりつける。

「おまえはかわいいねぇ・・」と心が和む。

夜中に気が付くと

枕に頭を並べているネコもいれば、

股間の間で丸くなるネコもいて

気が抜けるとはこのことなのだろう。

ありがとう、ネコ達。

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ネコさん

先日、コメントさせて頂いた方を思い出す。

誰かを見送ると言うこと・・。

生きるモノの定めというのでしょうか?

人も、ネコも犬も生きると言うことは同じなのではないでしょうか?

あの人は「家族」と言いました。

そうですね、血の繋がりじゃなく 「 思い 」 なのでしょう。

「大切に」 「共に」 「思いやり」 生きてきた。

貴方が沢山の幸せに包まれますように。

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