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天使の羽

数えるように

指先をみつめる

そんなくりかえしを私は何度しただろう・・・

指折りに周りの・・・いや自分の損得を考えて

大事な人を傷つけて

私はふりかえり

「ごめんね・・・」と謝るばかり。

私は

翼を広げ包み込む天使や

翼をたたみ人の世にたたずむ天使を

見ました。

私は

羽を拾い

目を細めるのだろう・・・。

今頃、

気がついて

ごめんねって。

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コメント

・・平成の「バイク詩人」
こと、らんさんに、詠いました。


「バイク乗り詩人」


バイク乗りは
自然が好きです

バイク乗りの体には
沢山の羽が生えています

目は丸くて
遠くの物まで見えます

その目で
誰よりも早く
美しいものを
見れる変わりに

誰よりも早く
悲しいものをも
見てしまうのです

人間は
やっかいな事を
無視したり
耳をふさぐことが
出来るのですが

バイク乗りは
耳をふさぐことが
出来ないのです

バイク乗りは
自然で美しいということが
どれくらい悲しいことか
知っています

バイク乗りは
それを乗り越えて
行かなけりゃあ
いけないのです

笑って行かなければ
いけないのです



らんさん
いつも、詩を、ありがとうね。

投稿: 海ton | 2008年4月11日 (金) 23時13分

らんさん
お元気ですか?

「天使の羽」で、
やすらかな気持ちに
なれるといいですね。

「無題」

春の
日の暮れ時に
お百姓さんが
大きなカブを抜いて
空を見上げたら
大きな星が出ていました

ひとつ
ふたつ
みっつ
・・

数えてゆくうちに
心が軽くなっって
いったんだって

ほんじゃあね.

投稿: 海ton | 2008年4月12日 (土) 22時28分

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