君にふたたび
私は
一人で積み木を積み上げ
その空間に存在と音と他者を求めていた
私は
一人で砂場で山をつくり
硬く閉ざした心の砂に光をさがした
生きる水を流し
私の存在や他者の存在を
見上げた緑の木々や青い空
自分をたくさん作り、どれが本当なのかわからなくなり
そうだ、どれも自分で
私をとりまく自分という他者も存在している
それを弱さというのか
それを強さというのか
大事なことは
自分の中にあり
私は貴方で
貴方は私だから
本当はみんな知っているはずなんだ。
君がいないと困るんだ・・・。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 料理(2008.06.25)
- 君のこころ(2008.06.19)
- smile to you(2008.06.11)
- 変われない私(2008.06.04)
- 人生(2008.06.02)


コメント
こんばんは
僕は僕だから僕なんだ。
苦しまないのも僕だし、
苦しむのも僕なんだ。
僕は、沢山いる。
だから、孤独だし、
孤独じゃないんだ。
もう一人の
ボクじゃない僕がいて、
「頑張ったのね」
って言ってくれたら、
僕はこんなに困らないと
思う。
投稿: 海ton | 2008年4月14日 (月) 20時31分