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君にふたたび

私は

一人で積み木を積み上げ

その空間に存在と音と他者を求めていた

私は

一人で砂場で山をつくり

硬く閉ざした心の砂に光をさがした

生きる水を流し

私の存在や他者の存在を

見上げた緑の木々や青い空

自分をたくさん作り、どれが本当なのかわからなくなり

そうだ、どれも自分で

私をとりまく自分という他者も存在している

それを弱さというのか

それを強さというのか

大事なことは

自分の中にあり

私は貴方で

貴方は私だから

本当はみんな知っているはずなんだ。

君がいないと困るんだ・・・。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは

僕は僕だから僕なんだ。
苦しまないのも僕だし、
苦しむのも僕なんだ。
僕は、沢山いる。
だから、孤独だし、
孤独じゃないんだ。

もう一人の
ボクじゃない僕がいて、
「頑張ったのね」
って言ってくれたら、
僕はこんなに困らないと
思う。

投稿: 海ton | 2008年4月14日 (月) 20時31分

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