君と私
つばさを握られた鳥のように
羽ばたくこと
自由に空を飛び
自然と戦うことを・・・・。
籠に入れられた鳥は
うたい、羽を広げることも諦めて
地をみつめる
時折、格子越しに見える空は
あまりにも懐かしく、悲しく鳥には感じる・・
水面下を飛ぶ
地を見つめ飛ぶ
空を山を海を越え飛ぶ
自分の性をウラメシクオモウ・・・。
・・・・・・・。クヤシイヨ・・・・。
つばさを握られた鳥のように
羽ばたくこと
自由に空を飛び
自然と戦うことを・・・・。
籠に入れられた鳥は
うたい、羽を広げることも諦めて
地をみつめる
時折、格子越しに見える空は
あまりにも懐かしく、悲しく鳥には感じる・・
水面下を飛ぶ
地を見つめ飛ぶ
空を山を海を越え飛ぶ
自分の性をウラメシクオモウ・・・。
・・・・・・・。クヤシイヨ・・・・。
私は
一人で積み木を積み上げ
その空間に存在と音と他者を求めていた
私は
一人で砂場で山をつくり
硬く閉ざした心の砂に光をさがした
生きる水を流し
私の存在や他者の存在を
見上げた緑の木々や青い空
自分をたくさん作り、どれが本当なのかわからなくなり
そうだ、どれも自分で
私をとりまく自分という他者も存在している
それを弱さというのか
それを強さというのか
大事なことは
自分の中にあり
私は貴方で
貴方は私だから
本当はみんな知っているはずなんだ。
君がいないと困るんだ・・・。
数えるように
指先をみつめる
そんなくりかえしを私は何度しただろう・・・
指折りに周りの・・・いや自分の損得を考えて
大事な人を傷つけて
私はふりかえり
「ごめんね・・・」と謝るばかり。
私は
翼を広げ包み込む天使や
翼をたたみ人の世にたたずむ天使を
見ました。
私は
羽を拾い
目を細めるのだろう・・・。
今頃、
気がついて
ごめんねって。
≪わがままな私
一生懸命になっている私
不安になっている私
全部私です
そんなところを好きだと言ってくれるあなたを
好きです
きっと
自分で自分をきらいになった時に
好きだといってくれる心を大切にしよう・・・≫
・・・・これは私が19歳の春に詠った詩。
自分。変わらないなぁと思う。
いつも馬鹿正直で。
そして、19歳の私へ・・・
あなたが見つめていたその景色を
今私は見つめている
それは変わらず・・とても繊細で美しいね
なぜなら、
今あなたはちゃんと大事な人を見つけて出会い正直に
出会いや別れは
必然なんだよね。
君は昔からそれを知っていたんだ。
重ねた手のひらや唇や心は
過去も未来も今も超えて
等しくなるのだろう。
よかったね、私。
さて、最近詩ってばかりだから、日常を・・・。
本日は息子の新学期。
入学式を迎えた親子もあるだろうね。
「ご入学おめでとうございます!!」
さて・・・
我が家は。
え゛?今日は新学期なの??
息子の友からの電話で発覚!
マンガのシーンのように
「きゃー、明日から登校日だと思ったのに・・・」
・・んで息子は祖父母の家。
焦って迎えに行き
ぎりぎりセーフ。
私は
仕事先で顧客に慰めてもらいましたが・・・、
性格の問題のような・・・・。
ちなみに、
昔・・・
遠足の日も忘れて
あわててお弁当つくったなぁ。
あれ?昔は自分完璧主義者だったのに。
ふにゃ~。
・・・・
微笑みをあなたに
Dear
翼をたたみ
君たちの前に現れよう
・・・・・素直になりなさい
貴女はどうしたいのですか?
私は強く生きなければいけないのです。
弦が並ぶように
確かな音色と真心を
君に。
そして、貴方に届けたい。
私が現在(いま)を生きることや
出逢った君や
得るものや
失うものや
私がどうしてここにいるのか、
私がなにを大事にしているか、
君に伝わるだろうか・・・。
・・・ねぇ、
本当に好きだとワタシは臆病になるんだ・・・。
それはね、
大事だから。
なくすことがコワイカラ・・・。
・・じゃぁ
つばさをひろげよう。
美しい漆黒の翼を
闇があるように
光があるのだ。
「あんたのその金色の髪は美しいなあ。
あんたがおれと仲良くしてくれたら、
おれにゃ、そいつが、すばらしいものに見えるだろう。
金色の麦をみると、あんたを
思い出すだろうな。
それに、麦を吹く風の音も・・・。」
Saint-Exupery /LE PETIT PRINCE/
私が好きなきつねの言葉なのです。
<愛しているお店でふと、本から目をあげたら・・・
大切なものはおそらく人生の中にちりばめられています。
それに気がついたり、見つけるのが「生きること」なのかなと思います。
「大嫌いよりも、大好き」はなんでしょう?
心で探す意味とか
生きる真理とか
大事なものとか
嫌いなものとか
すべてがあるから私は・・・もう何も要らない。
すべてはすでに用意されていて、
私ったらマヌケだから気がつかなくて。
今頃になってねぇ・・。
人間が言う、虫も草も生き物、動物、物や音や味や感じるもの、
すべてに繋がりがあり、私がそれらと同じで、
探しているそのものなのだろう。
そうかぁ・・・。
・・・・一つ詠いましょう・・・
昼の空
無数の星の
そのなかに
ここにいるよと
さくらがうたう
2008 4/5 tomo
もう、20年近くなるね・・・・
「約束だよ。後ろに乗せてよ」
「なら、早く退院しなよ!」
「約束だからね!」
・・・ああ、約束だよ・・・・
君の夢は
私の夢に
なったんだよ。
忘れようと努力したよ。
でも、いつも喉になにか引っかかるような、やりきれない。
君はいつも私の傍にいて
私は君を大事にしていて
「忘れないで。忘れちゃいやだよ・・・」
「忘れないよ。忘れたらいけないよ・・・」
そんなことの繰り返しで
やはり、私は約束を守りたいと
いつもの場所へ行く
いつでも君が乗れるように
後ろの席はあけてあるんだ。
早くおいでよ・・・・。
漆黒の空に
白く広げた羽は
迷わず真っすぐそして柔軟に
君のもとに
君の心に
もしも、君が悲しくなったり、迷ったりしたら
見上げてごらん
僕は君の心のそばにいるから
そう、大丈夫
ひとりじゃないから
僕は君の周りを
翼を広げて
護るから・・・・
悲しくなったら、泣いてもいいよ
僕は君と共にいるから
君がまた立ち上がるなら
僕はまた宇宙(そら)に戻るよ
そして再び
君にめぐり逢う・・・・・
2008/4/1 tomo
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