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この世の空(くう)

自分が良い人なんて考えたことはない。

・・・みなに迷惑をかけていると思う。

小さい子が母親を探して泣いていた・・・・こんなにも沢山の人間がいるのに

どうして見えないの?

お母さんを探している小さい魂

誰かが・・・?と違うでしょ・・。

障害者や押し車を押すお年寄りが渡るには短くて長い踏切

誰が護るの?

探したり、降りる踏切の棒を片手で持ち上げたり、

・・・後悔はしたくないんだ。

周りにいる人間がまるで違う生き物に見えた。

そう「おまえは馬鹿だね、自分さえよければいいのにさ・・・」

と魂の声が聴こえた。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「老つばめ」

笑ってよ
ボクの為に
年おいて
今は飛べない燕
明日ボクが
食われても
悲しまないで
おくれ


さだまさし さんの
「道化師のソネット」
を聴いています。


<短歌>

▲△

老つばめ
陸地を渡り
さすらいの
もうこれ以上
行かぬと

△△

年食つて
今は飛べぬと
思えども
心の空を
わたる燕ぞ



らんさん。
・・やさしい人ほど、
過激なことを言うもんだ。

わたしゃあ、知っているよ。
本当にやさしい人を。

「毒舌になったあんたを、
人は嫌うけど、綺麗な振りして、
きれいな事を言っている奴の正体を」

私が死んでも笑っておくれ。
気持ちはもらって行くからね。

投稿: 海ton | 2008年3月20日 (木) 20時52分

昔学校で習った詩の一節に、
「やさしい心の持ち主はいつもつらい思いをする」
という言葉がありました。

人にやさしくすると、やさしくしなかった人から冷たい視線を浴びる。
困っている人に気づけるのは、すごい能力だよね。
迷子になった子どもにも、踏切を渡りきれないお年寄りにも気づかない人間は多い。
何に急いでいるのか、周囲が見えなくなっている。
私もそれに近いことが多いから、はっとするよ。

らんさんの耳も目も、しっかりと周りにむかって開いているんだね。
開いている心は冷たい視線もキャッチしてしまいます。
自分の心もやさしくいたわってくださいね。

投稿: はづき | 2008年3月21日 (金) 00時42分

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