サクラの下で・・・
先日、海さんのところで詠いました。
自分の素直な気持ちを詩でしか表わせません・・・。
生きることが下手くそなのです。
本当に好きだと人は臆病になるのです。
宇宙はあなたのなかに
時間を超えて
君と再び巡り合う
君は変わらず出逢ったまま
元気で僕を見つめる
そう・・姿形や声も違うけど
君は僕の前にまたあらわれた
君が僕を好きだと言う前に
僕は君を好きだと言った
君は知っていたよと微笑み
「私もあなたが好きなのよ」
日差しは優しく
二人を包む
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コメント
らんさん、ブログにコメントありがとう。
私はどうも言葉足らず(よく言われるんだけど)なので、相手にうまく伝えられない。ブログに書いて相手に伝わるわけじゃないけれど、こうやってうけとめてもらえるとうれしいです。
出会いの奇跡に感謝しつつ、いつか訪れる別れを恐れつつ…。
本当に好きだと思える人やものとの時間を大切にしていきたいですね。
投稿: はづき | 2008年3月30日 (日) 23時44分
これは、
ボクの方のコメント欄に
書いたものですが、こちらへも
送ります。
****
らんさん
輪廻
ということでしょうか?
チベット仏教では、
「人間は輪廻する」
こう教えるそうです。
あいたい人に
もう一度、
「出来れば同じ姿で、もう一度
出会いたい」
これは誰しも思うことです。
しかし、
転生して出会うことの方が
多いのです。
ただ、当人どうしは、
「再び出会ったことを、
知り得るのです」
春ですものね。
桜の下で、逢いましょうね。
☆-実際、らんさんの
鋭い感性には、びっくりします。
「その像に、合掌を忘れないで下さい」
・・二度と失わない・・感謝の為に・
素晴らしい詩を、
ありがとうございました。
投稿: 海ton | 2008年3月31日 (月) 18時09分
もうひとつ書きます。
***
「桜の下で」
『糸桜こや帰るさの足もつれ』
(若き日の芭蕉の句)
(解説)
・・花見して帰ろうとすると、
足に何か引っ掛かった・・。
そう思ったのだが、それは、
酔いのせいだったのだろう・・か。
(創作)
・・実は、それほど飲んでいない。
いや飲んだのだが、あなたのことを
忘れられなかったのである。
私は、この時期に、
逝ってしまった人を偲んだのである。
「もう一度帰って来てくれたら」
と思ったが、桜は何も答えない。
そして一日が終わろうとしている。
「もう来ないだろう」
2、3歩、歩き出すと、
足に何かが引っ掛かる。
「これは!」
そう思って見てみたが、何もない。
その日はもう暮れようとしていた。
(単に、酔っ払っただけw)
『糸桜また会えるかと春の暮れ』
(海ton)
・・らんさんの「サクラの下で…」を
俳句ボク的に考えてみた・
投稿: 海ton | 2008年3月31日 (月) 21時14分