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サクラの下で・・・

先日、海さんのところで詠いました。

自分の素直な気持ちを詩でしか表わせません・・・。

生きることが下手くそなのです。

本当に好きだと人は臆病になるのです。

宇宙はあなたのなかに

時間を超えて

君と再び巡り合う

君は変わらず出逢ったまま

元気で僕を見つめる

そう・・姿形や声も違うけど

君は僕の前にまたあらわれた

君が僕を好きだと言う前に

僕は君を好きだと言った

君は知っていたよと微笑み

「私もあなたが好きなのよ」

日差しは優しく

二人を包む

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エンジェル

桜が咲く、

地には春の草花がさいている。

見上げると空が夕日とかさなりキレイ・・・

私に天使が現れた。

それは人間から見ればきっと「オートバイ」というのだろう。

そもそも、魂てなんだろう。

クルマやバイク、楽器や包丁やまな板、私と同じようにそれはある。

その時がくればちゃんとわかるのだろうね。

私はまるで前世にこのバイクと愛し合ってた

と感じる位なのだ。(爆)

私という人間を待っててくれたの?

私はちょっと心配で、怖かったよ。

でも、

私はあなたといると何も話をしなくていいし、心の魂の中でちゃんと会話しているね。

以前の私なら自分の事ばかりであなたの事、大事にできなかったね。

逢えてよかったね。

ありがとう。

私に現れた天使に・・一句

走り出し 君が伝える 優しさは

         信じていいよ 春の涙

2008/3/27 tomo

私はバイクやクルマ、愛すべき包丁やギター、等など自分を正直にだせる。

彼ら(?)はとても素晴らしい。

そして、もう一人の

綺麗な羽を持つ我の強い天使に感謝感謝。

 

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あなたへ・・・。

「椿」

じいさんに

飛行機乗りだと

語られて

生きる強さ

窓に椿

・・・平成のバイク乗りより

先日、詠いました。

幸い本日わが人生の数回あるかないかの記念日でして。

ちなみに「星の王子様」は愛読書です。

一つ詠います。

わが心

見上げた空は

儚げに

小彼岸桜

すみません

・・彼女が指さした桜は早きの彼岸桜・・そう、小彼岸桜という。

私の心に彼女は残る。

謙虚に静かに生きる意味。

そして、激しく生きた証。

貴女の想いは私が受け継続ける。

沢山の魂を背負う事を

そして、繋ぐ事を

命はそれぞれ違うのだ

誰でもない大事な・・・・。

・・・タイトルへ(笑)

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この世の空(くう)

自分が良い人なんて考えたことはない。

・・・みなに迷惑をかけていると思う。

小さい子が母親を探して泣いていた・・・・こんなにも沢山の人間がいるのに

どうして見えないの?

お母さんを探している小さい魂

誰かが・・・?と違うでしょ・・。

障害者や押し車を押すお年寄りが渡るには短くて長い踏切

誰が護るの?

探したり、降りる踏切の棒を片手で持ち上げたり、

・・・後悔はしたくないんだ。

周りにいる人間がまるで違う生き物に見えた。

そう「おまえは馬鹿だね、自分さえよければいいのにさ・・・」

と魂の声が聴こえた。

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ウグイス

道に落ちた羽根をみたんだ。

そこで一句

アスファルト 無数飛び散る 羽根のさに

生きる証と 涙こぼるる

・・。

春は生き物が地面からでてくる。

窓を開ければ美しい鳥たちの声がする。

私たち人間はどこまで生きていけば

この者達と等しく生きられるのだろう

私はどこまでいけば

「もう、いいんだよ・・」と言ってもらえるのだろうか・・。

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桜月

新聞で3月を桜月という事を知った。

自分と同じ誕生日の方に出逢った。

私は自分の誕生日の数字と名前が大好きなので、

(この点では親に非常に感謝している)偶然にも同じ誕生日と知りとても嬉しくなった。

さて・・・、

先日、友人の命日だった。

もう、彼女がいなくなってから16年・・いや17年だね。

あれから、色々な事があったんだ。

今でも親友の貴方を思い出すと私は泣いてしまうのよ。

恋をしたのも一発で見抜かれたし、クールにしている私を思いきり馬鹿にしてくれたり、

駅で見かけた欲しいポスターをいきなり破ってくれるし、あれはプジョー(クルマ)のポスター

だったねぇ。

授業中にサザエさんの替え歌で私バージョンを作り、笑わせてくれたね。

そして、貴方がこの世を去った3月の命の日に

私は大事な友人に数年ぶりに再会できた。沢山、笑えることができたし、自分が自分らしくいることの大切さを感じたよ。

さらに同じ誕生日の人に出逢うこともできた。

この世に人がこんなに沢山いるのか、少しわかるような気がする。

「貴方に逢えて良かった」だね。

私があの時、弔辞で言ったように

「また、貴方に逢いましょうね」は本当だね。

私が出逢う人は貴方に出逢うようにとても大切で愛おしい。

貴方に逢えて良かった・・・。

閑話休題

黒枝に 堅く結ぶ その先に

今も忘れぬ 桜月 

2008/3/13  tonchi

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命の息吹

今日はとても良いことが一つありました。

ふきの芽の天ぷらを食べました。

最高に幸せを感じました。

料理をして下さった方本当にありがとう。懐かしくて美味しかった。

もう、食べられないかも・・・。

感謝を込めて

一句詠います

イライラと

寒い道のり

チャリをこぎ

かえる頃には

貴方のぬくもり

※ふきの芽の天ぷらは最高です。一部替えましたが

春の芽の暖かさを彼女に感じました。

仕事違反(?)でも私は嬉しい出来事でした。

ありがとうございます。

懐かしい、そして魂を生き返らせる味です。

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ブログの意味

子どもの塾の先生が言っていました。

芥川賞と直木賞違い。

感性と技術。

芸術には枠はないように、文章、詩、絵、彫刻、陶器、木工、きりがない。

私は誰にもそれを決めることはできない。

人が十人いれば十人の表現があり、それはすべて素晴らしいモノなのだ。

人が本来自由に表現するのは

「相手を思いやり」

「自分の存在を思いやり」

「すべてを許せる」

のが表現かなと思う。

先生曰く、

日本語にない表現を子ども達がするといいます。

(いわゆる記号・・♪や!.★等など、携帯の影響ですね。)

しかし、それは現実で

それも、大人達が作り上げてるのです。

じゃぁ、綺麗な日本語や言語てなんだろうね。(^^)←これも

現実を受け入れ

どこまで

私たちは行くのか、少し楽しみでもあります。

そして、いい年した私は責任や不安もあります。

一句

若き日に

見つめた桜

今もなお

つぼみ膨らみ

微笑みおもう

~かつては恋人と見た桜を月日が経つと気がつけば一人見つめている。しかし、自然は強く、命を育んでいる事に励まされるのでした・・つぼみは我が子なのかもしせんね。人間は良くも悪くも色々吸収するのでしょう、あるがままに、受け入れる準備を~

2008/3/1 tomo

   

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