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温もり

暖かい部屋から

外を眺めると 冬の冷たい雨がみえる

冷たい風が私の頬にあたると

いつでもあの頃の貴方にあえるように

そんな扉を開ける瞬間が好きで、早起きしてしまう

私は私を思い出す

いつでも貴方が大切で愛おしい

これからもずっとこれは続くの

私の護るモノよ

愛する心を私は愛したい

ありがとう

************

んー、もう少し女性の詩を素直に詠えるように

なりたいなぁ。

切ないけど大切なこと沢山心の中にあふれるのに。

焦らずに・・・。

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コメント

地球を愛する思い

この星に住む人や猫をいとしく思う気持ち

同じようで、少し違う。

あふれる思いを言葉にするのって難しいですね。

女性だからにこだわらず、らんさんらしい形で
思いが言葉になるといいですね。

伝えたいけれど、いつも伝えられない思いや
形にしたいけれど出来ない思いが積もってくると、
ちょっと息苦しくなります。
ほんわかと外に出せるといいなあ。

投稿: はづき | 2008年1月14日 (月) 23時59分

この詩をみて、書いた詩です。


「なみだ」

窓の外
ひらひらひらり
迷う女がひとり
ふる雪あなたの街
わたしの冷たい手を
そっと繋いで
まねき入れて下さい
うちあけたい
母だと
雪が舞う街を
また彷徨う
白く白く白く
思い出をかくし
泣いたら雪になる
いい子ね
子なんていないの
あたしは雪の女

投稿: 海ton | 2008年1月16日 (水) 10時41分

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