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漆黒の青

S7 「earth」*アース*を観てきた。

地球温暖化についてと 奇跡の星 「地球」 とでもいうのか・・・。

なぜ、自然や動物は美しいとか素晴らしい感動を私たちに与えてくれるのだろうか・・と思った。

ありのままだからなのか?

本能のまま生きているからなのだから?

生きている間は生きることのみ、死がきたときはそれにゆだねている。

まさに死に物狂いなのだ。

人間はどうだろう。

成人や定年を迎える人々よ、そして、今を生きている人間たちよ

人間が植物や動物と違うのは色々な欲や感情・知識がある事。

真心を食うモンスターになってしまわないように。

人は優しさと思いやりと勇気のある生き物だと信じたい。

しかし・・・・。

earthの映画は満席だった。

これをみたあと、映画館を振り返った。

とても、この星を守り、温暖化を食い止めることは不可能に近いと悲しい予感がした・・・。

・・・と見知らぬ年配の婦人と数十秒意見が一致したのでした。(泣)

私もその一人になるのだろうか・・・。

ふむ、人として生きることは大変なことなんだと痛感しました。

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コメント

>「earth」*アース*を観てきた

それで、らんさん、
「人間性に目覚めましたか?!」
ボク等の感動は、映画館を出る時までですね。

そのツケが、段々と環境を
壊し始めている。
<まさに、公害なのだ>

大変であっても、
少しずつでも、意識や生活を変えないと、
子孫どころか、ボク等の代でも、大変な
ことが起こりだす。

人間も動物なんだから、
今こそ他の動物から「必要以上を求めない」
精神を、学び返す時のような気がします。

先ず、ボクが出来ることは、何か?
エコバッグとか、そういう所かな?

>人として生きることは大変なことなんだ
に、同感致しました。

投稿: 海ton | 2008年1月15日 (火) 10時58分

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