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人間のさだめと愛の形

「若者・老人」・・「中年」という言葉もある。

私は中年です。若すぎてもいないし、老いてもいない・・・。

人は色々な形で生まれるそして、成長する。

老い方もそうなのだ。

あかちゃんの思考を理解することが不可能のように、認知症の方の思考を理解することは人間性の思いやりと技術がいる。

なぜ、技術かというと、介護の慣れだったり、知識など。

人として生まれたら、最後まで「人」なんだと思う。

人は喜びもあれば、悲しみや不安をもつ。

これは健康な老人も若者も病気の方、認知症の方でも常に考え、最後まで持ち続けている。

常に人は自分の存在を認めてもらいたいのです、

常に好意を持ってもらいたいのです、

常に自分を信じてもらいたいのです。

そう感じました。

私も同じです。

私は自分を人として感じ、受け入れて欲しいと常に思っています。

本当の自分に好意を持つ人間を見つけることはなかなか難しいです。

それは、大抵の人間が人と関わる時に壁を作り、本当の自分を見せないからです。

友達・恋人・夫婦・・家族でもこの壁を作ることがあります。

すべてに同じことはないで、仕方ありませんね。

結局、人はどんなに強がっていても最後は

他人に自分の心をゆだねることになるのだと言いたいのでしょう。

そして、私ができることは出会った人に自分の心の壁を薄くして受け入れ、

自分の心が傷ついてもいいと思えるようになってきた。

そのかわり、とても辛いけどね。

どうか、みんなが不安にならないように・・・。

すべての愛する人たちへ

感謝しています。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

私とあなたの間にある壁。
それはやはり必要なもの。

私は私であって、あなたではない。
あなたの心は私の心ではない。
一緒であろうとすれば疲れてしまうから。

二人の間の境界線。

でもその壁は高すぎない方がいい。
少しでも低くして、風通し良く、
行ったり来たりができるように。

コンクリートの無味乾燥な壁よりは、
生け垣のほうがいいかな。

らんさんの壁にやさしい花が咲いていますように。

投稿: はづき | 2007年12月13日 (木) 22時00分

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