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折り返し地点

ひさしに一句

 頬なでる

   冷たい風は 優しさと涙を誘う

                 師走の月夜

白い月は私を見ていた。

いつでも私はあの頃の私に帰れるのだと・・・・。

大事な人が辛い時も頑張れるように、そして、私が犯した罪を神様に許してもらえるように。

もう、なにもいらない。

ただ、生きて暮らしを育み、自分をさらけ出せるように。

生きていく上では仕事をします、

微笑みの裏では涙を流します。

でも、大丈夫。

なくしたものは返らないかもしれないけど、私の思いは永遠です。

遥かなる地平線に

求めるものを探すように・・・。

守るもの亡くすもの失うものそして・・得るものすべては

等しい。

そして、これを知らせてくれた、すべての友人に感謝します。

生きることも死すこともすべては用意されたものです。

さぁ、迷わず進みましょう。(微笑)

会えてよかった。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

本当にきれいな月でした。

この月を見上げて、同じようにキレイだと思っている人が他にもいる。

らんさんが、静かにおだやかな気持ちでイヴが過ごせて良かった。

投稿: はづき | 2007年12月27日 (木) 21時34分

らんさんは、
短歌もされるのですね。

・・短歌っていいですね。
俳句は、言い切ってしまうけど、
短歌は、言い得てしまう。

ただ、深いところは、やはり、
ご本人の領域ですね。

この短歌を解釈しますと、

今日、月がこんなに優しいのに、
冬の風はこんなに冷たく涙を誘う
ものなのですね。

・・ですかねぇ。
ひこーき雲は、
自然現象では無いのに、惹かれます。
願いを叶えてくれる気がして、目で
追ってしまうものですね。

>守るもの亡くすもの失うもの
>そして・・得るものすべては等しい。
は、違うと思います。

得るもの失うものは、
受け手の自分の心で決まります。

一生を通じて、
失うものが多いと思う人は、
失うことばかりです。
また、
得ることが多いと思うひとは、
得ることばかりの
一生を送るのです。

笑いたかったら、
泣いても笑ってください。


歌です。
渥美清さんが歌いました。

「空が泣いたら雨が降る
山が泣いたら水が出る
俺が泣いても何にも出ない
意地が涙を意地が涙を通せんぼ」

投稿: 海ton | 2007年12月28日 (金) 08時23分

短歌頂いたので、
ボクも詠んでみました。


「泣いて乱れて」


飛行機の
真っ直ぐな雲
追いかけて
あなたがいるかと
泣いて乱れて


頬伝う
涙のわけは
思い出の
ひこうき雲と
キャベツ畑を


豊潤の
ホップの香り
嗅ぎながら
キャベツ畑を
君と行く夢

投稿: 海ton | 2007年12月28日 (金) 18時41分

はづきさん、海tonさん
コメントありがとう。
同じ月を見ている人がいる事がわかると嬉しいですね。
また、海tonさんも詩をありがとうございます。しばらく、短歌も詩も詠っていなかったのでめちゃめちゃですが、これも自己表現の一つなのでしょう。
ココロのままにまた始めたいと思います。

投稿: らん | 2007年12月29日 (土) 17時37分

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