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悲しく詠うもの

自分の掌を見つめるとどうしても思い出してしまう。

綺麗な長い指、「ああ、この人にギターを弾かせたい・・・」

でも、もう生きていない。

私は習い始めのアコギ(友人はそーいうからさねぇ)をいじりながら

しみじみ自分の手を見つめる。

現実(リアル)にもどる。

時間ができた自分に贈り物をした。

渋滞した車内。

一人で流れるクルマやバイク、環八を走る対向車、トラック、乗用車。

私は一人。

どうしても一人で走る。

きっと、いつまでも探し物をしながらウロウロしているのでしょうか。

きっと、交番の警察官に聞いても

私の行く先はわからないのでしょう。

一人で歩き進む道なのでしょうね。

色々な人に支えられている事に

気がついています。ありがとう。

感謝しています。

私はきっと大事な人に

多く出会い生きているのでしょう。

以上(^^)

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

人間は、基本的に一人。

でも、一人では生きていけないから、誰かと出会い、誰かと話し、誰かと別れていく。

私にアコギを教えてくれた人は、きれいな指じゃなかったけれど、暖かい大きな手をした人でした。

失ったものは戻ってこない。でも、時々思い出すのは悪いことじゃないですよね。

お互いに、落ち込んだり、めげたりしながら、少しずつ歩いていきましょう。

投稿: はづき | 2007年11月23日 (金) 23時32分

はづきさん、ありがとう。
うん、時々は思いだして泣いてもいいんだよね。
やっぱり、悲しいから。
本当にありがとう。

投稿: らん | 2007年11月24日 (土) 08時56分

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