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2度泣かされた「ALWAYS・続・三丁目の夕日」

映画「ALWAYS・続・三丁目の夕日」

を・・息子と観てきた。

結論は親子で号泣・・・。(^^)

私は昭和34年という時代をたんに私が生まれる

14年前の話だなぁと観ていた。

映画だし、良いとこ撮りと思っていた。

その昭和34年は私の両親が地方から出てきて20歳から23歳の頃。

まさに東京のその場所に生きていた。銀座や都電・日本橋。

何もないけど、みんなが懸命に生きていて、人情がありました。

映画券の売り子さんのはからいでこっそり入った映画館。

保険証がない娘の治療・・・。

みんなが気取らないで生きていた時代。

私はそれを母から聞いた。

この映画の時代には私は生まれていないけど、

私の子どもの頃の思い出はスキヤキの喜びや、テレビや電子レンジ・ビデオ

週末のデパートでのレストランで食べるチョコレートパフェ・・。

たまに買ってもらったお人形。

忙しい生活の中で両親はそれなりの愛情を表現したのでしょう。

平成生まれの息子と昭和生まれの私。

息子は私と男はつらいよを観ていたせいかすんなり昭和を受け入れている。

さてさて、彼には本日の勉強(?)として

「ALWAYS・続・三丁目の夕日」感想文

ひいひい言いながら作文用紙2枚。

学校に塾に出すわけでもないその作文を読んで私は泣いてしまいました。

宝物ですね。

最後に、彼はこうしめくくりました。

「淳之介が連れて行かれようとしたときに、ヒロミさんがもどってきてすごい泣いてしまいました・・・・・、

また、三丁目の夕日がみたいです。」

でした。

私は昭和という時代がとても大変でまた、急激な変化をした時代と感じてられるは

仕事で関わるお年寄りのおかげでもあるのです。

人との繋がりや人の心に宿る温かさ・温もりは繋がれていくのですね。

良い映画をありがとうございました。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

昭和三十年代生まれの私でも、三丁目の夕日の世界は実体験にはありません。
マンガで読んで、知っている話です。

一緒に映画を見て泣いてくれる息子さんがいるのっていいですね~。

子どもの頃、たぶん生きるのに精一杯だった親は映画に連れていってくれたことはなかったなあ。

最後に映画を見たのは、2年前かな。それも、仕事関係、知り合いいっぱいの中で見るとけっこう回りを気にしてしまう。
感情をセーブしすぎだと、よく言われます。「人前」を意識しすぎる方かも…。

でも、最近、大切な猫や人を亡くしてようやく泣けるようになりました。

素直に感情を表せることは大事ですよね。

そして、やっぱり経験すること、出会いの中で身につけていったことが一番力になりますね。

投稿: はづき | 2007年11月21日 (水) 12時14分

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