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沢山のありがとう

私はやはり1900年前後に生きる人を敬う。

男性も女性も感性が豊かで、時代が彼らを研ぎ澄ましたのかもしれません。

私は日独伊三国同盟時代がどうしても忘れられません。

日本やヨーロッパはそれ以前にも多くの歴史や功績を残しましたが、それ以上に多くの犠牲も残しましたね。

お互い様といえばそれまでですが。

互いに愛する者や愛する友、愛する家族、知人がいたのでしょう。

私はただ祈ることしかできない、「天国で幸せになって下さい」としか

今日、貴方に初めて会いました。

エディット、貴方の心の情熱・静けさを祈ります。

そして、私は貴方に会えて良かった。ありがとう。

私はこれから沢山のエディット・ピアフに会うのです。

ワクワクします。

すべての高齢者に祈ります。

生きてください。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ピアフの「愛の賛歌」には、ちょっと思い入れああり。

声楽を専攻した知人が、いろいろうまく行かなくて落ち込んでいた頃の私に歌ってくれました。
切なくて、激しい思いがこもった歌の響きは今でも思い出します。

それからもう何年もたって、いつか、今度は楽しいうれしい時に聞きたかったのに、半年前に喉のガンで急逝。残念です。

その人に教えてもらったことの一つが、昔の人との対話、ピアフの映画を見ることもその一つでしょう。
彼女の歌を歌うことも、それを聴くことも。
どれほど時を隔てても、伝わる思いがあるのだということなんですね。

投稿: はづき | 2007年10月12日 (金) 20時53分

はづきさんの友もピアフもいつもそばに
います。
辛いでしょうが、
はづきさんの友人のお話をしてくれてありがとう。
ピアフの歌を聴くたびに貴方の友を祈ります。
そして、はづきさんに出会えた事にも感謝します。
ありがとう。

投稿: らん | 2007年10月13日 (土) 19時55分

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