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こころの換気扇

Ca390024_2   台風一過の秋空。

このところ、体調が良くなくて一日の半分は寝ていたように感じる。

思った以上に仕事が早く転がりこんできて、私は戸惑うこともままならぬままこの世界に飛び込んだ。 

 「初心忘れべからず」

自然をあるがままに受け入れるように、人を受け入れよう。

そして、年長者は素晴らしい経験(喜びも悲しみも)を私以上に持つ。

そのしぐさや語りかた、考え方・・どんな方でも懸命に生きている。

生きていることはとても大変なことなんだけど、高齢者の方はそれでも先の見えない人生をいきている、

たまにはいやみや暴言をいう方もいるけど、私の倍以上も生きているのだ、

受け入れることができたら・・・と思う。

彼女、彼らから多くを学び、伝え、紡ぎ、人は生きていくのだろう。

私はきっと迷いながらも、彼らに導かれて進むのだろう。

出会いは偶然じゃないと思う。

私はこれから出会う、そして今まで出会ったものを大事に心の中にいや、私の一部として

共に過ごしていきたい。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
お仕事はじめられたのですね。

新しい経験をどんどん糧にされることでしょう。

でも、体には気をつけてくださいね。

投稿: はづき | 2007年10月29日 (月) 00時00分

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