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好きな映画 男はつらいよ

今朝、新聞を読んでいたら男はつらいよのDVD通販広告に目がいった。

全シリーズ48作品+特別編

寅次郎ハイビスカスの花 特別編 有りとあった。

そういえばこの作品・・浅丘ルリ子さん再度のヒロイン役リリー。。観てなかった。

急いでツタヤ走る、私。

最近、人が亡くなっても涙を流せなかった私。

リリーの言葉、しぐさ、

寅の「リリー、俺と所帯持つか・・・」

涙が止まらなかった。

寅次郎役の渥美 清さんの本や様々な本を読んでいて、映画の良さや濃さを感じた。

そして、ヒロインの気持ちや寅さんの気持ち。

世代に関係なく響く、人としてのココロ・人情ともいえるのかな?

寅さんの相手を思うココロ。

リリーの受け入れるココロ。

昔はよかったと言う言葉に時代の流れだよなんて、わかったふりをしていた

自分が恥ずかしくなりました。

昔と言っても40年位前の映画や親の話、知り合いの話を聞いていると

「うん、昔は本当にみんな同じで、頑張ってて、一生懸命で良かった。」

と感じる。

私はダメだなて思うよ。

我慢もできなくて、すぐに逃げて、愚痴ばかり、みんなに迷惑かけて・・。

さて、このハイビスカスの花 最後は

寅さんのリリーと再会した時のやりとりと満天笑顔。

これが男はつらいよの寅次郎であり、渥美清という素晴らしい役者の存在と感じました。

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コメント

最近、自分のブログを読み返しました。
なんて、愚痴が多いんだろう。

昨年も同じ頃に同じような愚痴いって、同じように体調崩している…。

毎年、同じような内容の繰り返しの寅さんだけど、一生懸命でその場にうそがない。

らんさんの一言が、我が身にもあてはまって耳がいたくなりました。ぐちぐち言いながらも、少しずついい方へ進んでいきたいですね。

投稿: はづき | 2007年9月18日 (火) 01時22分

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