腕枕
虫の声 ぬくもり感じ 猫の息
思い出すのは 恋したあの日
急に涼しくなり我が家のオス猫が私の布団に集合した。
一匹は足元、二匹目は枕の横・・そして3匹目のオスは
私の腕枕ですやすや眠る。
ふと、目が覚めたら投げ出した私の腕の上でスウスウ眠る。
「恋人が猫」なんてもいいかなとうつらうつらした。
黙ってそばにいてくれて、本当なら腕枕してもらいたいけど、
こんな小さな腕じゃ無理だよね・・・。
安心してスウスウ眠る猫が私の心を安心させてくれてる。
ありがとう。
君らをちゃんと面倒みるまでは元気でいなきゃね。
恋をしていたあの頃と今の私は変わりはないけど
もう、守る側なんだよね。


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