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ネコの好み

ネコの多動飼いをしていると悩むのは

「食事」

人間のそれと同じようにそれぞれ好みがある。

煮干しが好きな子、鰹節が好き、ネコ缶でもまぐろ系と肉系が好き、

カリカリのままがいい子。

人間と同じように毎日同じでもイヤな子もいる。

あと、食後にわざと餌周辺をほりほり(トイレのように)する子もいる。(不満?)

でも、朝晩で分けるとそれぞれに作れば喧嘩しないで食べている。

・・・そう、みていてうれしくて面白いのです。

あ、食べている!あれ?今日はこれはだめ?とか面白い。

今日はこれでどうだ!とか。

毎日を潤してくれるネコ達。

気まぐれだけども飼い主にしか警戒心をとかない。

今日も足元や枕元でゴロゴロ、ぶにゃぶにゃ寝るのだろう。

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ともだち

ブログの友人が山形の杉の話をしてくれた。

私は11年前に訪れた青森のブナの原生林を思い出した。

記憶は薄れず鮮明に残る大気の流れや木々の声、川の流れ・・。

バイクツーリング中の私一人、

イグニッションキーをオフにしてすべてが体に流れてきたあの感覚。

今さらにすべては紡ぎ繋がり生きてるのだなと感じる。

おそらく数百キロも走行し、一人だった中に自然は私を受け入れてくれたのだろう。と

思うのです。

目を閉じれば鮮明に思い浮かぶ、忘れかけていた感覚を友人は思いだしてくれた。

ありがとう。

そして、あるブログで知り合った、強く生きようとしている女性。

彼女もブログ上ですが出会えて感謝してます。

彼女は、自分よりもほかの人を大事にしています。

ほかの人を大事に思いやる心があり、相手の立場になり、心を痛めることができます。

だから、自分も大事にできると思います。

優しさは悪くないと思います。

大切にしてほしいです。

そして、私は・・・自分じゃわかりませんが、やはり人に親切にしたいです、

それは、自分がその人の立場になったらこう思うという信念があるからなのでしょう。

頑固なのかもしれません。

優しさは素晴らしいものを生み出すと感じます。

辛さを知っている人だからこそ、優しさの意味を知っているのかもしれませんね。

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人と話する時はヘッドホンは外しなさい!

電車に乗る機会が多くなった。

静かに本を読む人、お化粧をする女の子、部活で大騒ぎの女子、携帯電話と彼氏の話に夢中な女子高生・・・。

そしてヘッドホンをしている人間が多いと感じる。(電車以外にも)

確かに目を閉じたり、本を読んだりしながらヘッドホンをしていれば自分だけの世界に

入れる。

疑問に感じた。

目の前に体の不自由の方や老人、具合の悪い方などこれでは気がつかないのではないのかな・・・と。

ふと「自分さえよければいい」という言葉を思い出した。

あと、日本人はもう少し自分をアピールしてよいのではないかとも感じた。

たとえば、腰が痛いからとか具合が悪いから「座らせて下さい」と言ってもいいのではないか?

また、周りの気がついた人間が言葉をかけるのもいいではないか・・。

本当に疲れて、自分も具合が悪いなどは周りの人に元気でこの方(不自由な方)に席を譲ってあげて下さいとか言えない・・のだろうな。

「思いやり」「相手の立場になり考える」「周りをよく観察する」など

すべてが優しさに繋がる。

優しくされたら、された人も心が温かくなる。

ところでミュージックプレイヤーの普及・また小型化が進んでいる。

そして、ヘッドホンをして交通事故にあった若者もたくさんいるのではないかと

私は予測する。携帯電話もしかり。

人はどこまで豊かになれば気がすむのだろう。

心は豊かになっているのだろうか・・。

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ネコと耳かき

毎日、暑い日中ネコはダランと横になり、

夜になると元気になる。

耳かきの頭にについているぽんぽんが好きなネコがいる。

ほじほじしていようものなら、目をきらきらさせて狙ってる。

ぽんぽんをくわえてあっという間に逃げてしまうのです。

やっ!と取り返そうとそしてもだめ・・。

そして数日後耳かきは、ぽんぽんの部分だけぐしょぐしょになり隅からでてくるのでした・・。

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それが私の人道

映画・小説・漫画が好きでアニメも好きな人間です。

ハンニバルライジング・スパイダーマン・女帝・シュレック3・ダイハード4.0・ポケモン・ナルト

で、やはり夏は釣りバカ日誌でしめたい。(^^)

映画、小説、漫画アニメは確かにドラマで非現実的なんだけどね。

私たち同じ人間が作る共通なものが流れているようで面白い。

男はつらいよはゆとりがあれば全部そろえたい。

ジャンプのナルトも大好きだ。(俺の忍道を貫く。ナルト、運命と使命・・・)

あたたかいなにかが流れている作品が多くある。

話は変わるが人は一人で生まれ死ぬが人を必要とする生き物なのだ。

素敵な老夫人の出会いがあった。

彼女は80歳になる女性、ちょっとのお出かけにもお化粧(お肌が奇麗なのかも!)をして

薄くひいたルージュ、杖をつきながらも身なりや言葉が丁寧で、

私はひかれた。

どんなことでも一年前なら面倒はいやと避けていた私。

彼女とお話をすることができた。

戦争。女学校。英語禁止令・・。

自分の母より12才以上も上の方とお話ができて「縁」を感じた。

時代の挟間を気丈に生きている人。

私の母もそうだが

女性の強さ、しなやかさ。

感動しました。

初めて、女に生まれた自分をうれしく感じた時でした。

きっと、女性は秘密な信念があるのかもしれませんね。

今日という日に感謝します。

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眠り

気がついたら梅雨もあけて、8月になっている。

フルタイム週休1日の仕事からフルタイム休日の生活。

これが妻・主婦業であり、親業なのだな。

仕事をしていた頃は、分刻みで曜日も時間も頭の中でぐるぐるして、仕事や人事に悩み・・。

今は、ぼやーと流れる雲をみて寝たい時に寝ているんだ。

子どもがいなかったら私は24時間寝ているかもしれない・・・。

うっかりすると何日の何曜日かも忘れてしまう。(=^~^=)

私がもっともいやだった人種になってしまったようで、なんていうか、

怠け者になってしまったのか、いやもともと怠け者だったのか

いやになる時間がある。

振り返ると私は欲張りなのかもしれないと思う。

あれもこれも、なんていうか生き急ぐというか・・。

話はかわりますが

とりあえず、うつでも外に出ることも、人と関わることには大丈夫なので

介護の資格をとることにした。

少しでも人の役に立ち、老いていく親の気持ちを少しでも理解できたらと

思い、思い切ってやってみることにした。

頑張らずに、初心を忘れずにやりたいと思う。

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花火と鬱

面白いタイトルだと久々に思う。

鬱が重くなり、退職し、さらに自己嫌悪や罪悪感に悩まされ、

夏になった。

妻であり母である私は「うつ」とお友達にならないと

家族の生活が狂う。

今日は午前中はひたすら寝ていた。

以前のまま仕事をつづけていたなら、この世にはいないだろうね。

そう、毎日が命がけ。

今は寝ていても生活できる。いい身分だ。*苦笑*

これから子どもと花火をやるんだ。

夫には結界をつくる。夫もそのようだ。

夫はママ父(子供には)だから、養うことで十分と思うらしく

会話も遊びも何もない。

だから。

実母の私が遊ぶのだ。

花火だ。

昔、両親は花火に一度もつきあってくれなかった。

なら、私が子どもと昔の自分につきあおう。

母は強し。

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