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私の行方

私は一人が好きになった。

時代と過去と未来は上手にできている。

昔の私は一人が嫌で怖くて寂しくて・・・。

初恋の彼もそうだった、でもいまはいない。

初恋の彼の子どもはそばにいる成長が楽しみだよ。(私好みのいい男になるわ!)

一人は怖いと子どもの頃感じた。

でもね、今は一人がうれしい、なんていうか私にとってプラスになるものがここにあり、

引き寄せてくれる。

悪い者が来ても「ありがとう」と言える。

人がいいのではなく、

私に関わってくれて「ありがとう」て感じる。

私は今でもあなたが好きですし、出会えて感謝しています。

そして、ごめんなさい。

このネットの世界じゃ届かないかもしれないけど、

ごめんね。

そして、ありがとう

明日から現実に帰ります。

いってきます!

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児童虐待

ひさしぶりにブログ更新なのに生理中・・・。

PCでのブログは心にゆとりのある時、感動した時に書くようにしている私。

・・・今は正直ゆとりは・・・中である。

私はある虐待児のことで数週間悩み、動いた。

親に虐待され、母と逃げ、逃げ切れず・・

いや、本当は親は優しいのだと信じている子ども心。

虐待児の子どもの虚栄。嘘。

まのあたりにして私は「困惑」した。

どこの家族も幸せとは限らない。

気がついたこと

子どもは

母親がいないと生きていけない。そう、怖くて怖くて・・。

「いつ自分が捨てられて一人ぼっちになるのか・・・」怖い。

そして、自分は愛されているんだと錯覚してしまう。

いや、錯覚じゃないのかもしれないね。

虐待する親は豹変する。

きっとその親も迷い悩んでいるのかもしれないね。

どうやって愛したらいいかわからないのだろう

私は子どもをみて思う。

小さい心を懸命に守ろうと見栄をはり、暴力・暴言をする。

心の中では「お母さん!お父さん!僕を大事にして!」

と訴えてる。

他人にはできないんだ。。

お母さんやお父さんがいて安心できる環境じゃないといけないの。

近道なんだろうし、難しいことなんだ。

私は彼を見守る、

できるかぎり・・・・。

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日々の育み

病院の待合室で

60才くらいのおじさんに声をかけられた。

何気ない会話。

病院にいるということはなんらか病気を抱え心も体も弱くなっている。

私は神経科でうつ病・パニック障害、おじさんも神経科ときかななったけどアルコール依存なんだと思う。

あんたも病気長いのかいなんていわれて、あはは・・とお互い笑う。

みんな孤独なんだなぁ。

おじさんとまたねと握手をして別れた。

もし、私がこの病気にならなかったら、この時間にいなかったら

出会えなかった。

出会いや別れは奇跡なんだなと小雨の中感じたと感じた。

私は日々の営みや生きていくことを学びたい。

出会いも別れもそれが生や死であっても。

そして自分というものが奇跡の塊なんだと感じるようになりたい。

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昨夜のゆめ

うちは夫婦でほとんど一緒に寝ていないので。

ふと、目が覚めて奇妙な夢を日記につけるようにしている・忘れちゃうので・・。

では昨夜の夢はストーリー性があるのできいてください。

私はある会社に勤務しています。

女性が2人、男・ボスをいれて3人くらいの小さい狭い会社。

仕事の内容は

死んだ人をあの世まで道案内すること。

また、死んでしまった方が会社にきて相談するなど・・。

取引先?は死んだ方が3人いてとりあえず一人クルマで送り届けた。

あと2人はまだ、体に魂があるので私たちにはどうしようもできなく退散した。

会社に帰ると屋根裏にあながあり、ネズミかと点検にいくが、

ネコで6匹いた・・・。

5匹は貰い手がすんなりきまり、あと1匹。

オーラ(青白い)をだす老夫人と女性がいて、欲しいという・・・。

とりあえずお任せして、後日そのご家庭にいくのだが・・・。

ネコが私に話しかけるここにはいたくないから戻してほしい・・・と・・。

その方々にネコを連れて帰ることを説得することに苦労したことがよく覚えてる。

結局、私が飼うことになり

夢では私には夫がいるのだが、ねこがやたらと喜ぶ。

住まいはマンションで7階だったかな?

部屋は夫の部屋。バス・トイレ・リビングキッチン・私の部屋あと多目的室。

移動はテレポートなのだ。

帰宅するがご飯は食べない。

風呂が壊れてて近くの銭湯にいくがそこも休み。

仕方ないから遠い健康ランドみたいなところに行き風呂に入る。

出ると、実に母がいた。

母が詐欺みような仕事をして生活していた。

お使いしてくるからお金を渡してくれと話していた。

私は母を追いかけたが母はもう、みあたらない・・・。

結局、私がそのお使いをすることになった。

目が覚めた

とても疲れた。

眠る前に睡眠導入剤をしっかり飲み、昼寝もしていなかったのに・・。

たかが夢。されど夢。

でも、妙に気になる。

今夜もその会社に行くような気がする・・。

今日母に会ってきたがよくしゃべっていた。お金には困ってないようなので安心した。

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欲望

人は欲があるから生きて存在し、進化する。

次はああしたい、こうされたい、だから生きている。

誰よりもお金が欲しい、自分は誰よりも愛されたい、誰よりもかしこくなりたい・・

誰よりも健康でいたい、誰よりも美しくいたい、

言葉づかいが悪くて申し訳ないけど

「ムカついてくる!」

そう。自分自身にも腹が立ってきて悲しくなる。

たぶん、次の段階にすすんでいるのだとは思うのだが、

これが辛い。

いつまでこの辛さが続くのかもわからないのがまた辛い。

これが一人で生きるということなのかもしれない。

時にリアルに誰かに手を引いて起こしてほしいと思うこともある。

しかし、欲や目標がある限り転んだらひとりで立ち上がらなければ。

人のぬくもりを肌で感じるのは一番簡単な方法なのだ。

私は大人になりたいからぬくもりを与える人になりたい。

沢山の人にぬくもりを伝えたい。

最後は自分をあたため、癒し、逝きたい。

愛は宇宙のように広がっていてやっぱりひとつなんだろうなと思う。

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現実&昔話

ここで一句

宝くじ はずれて空を 見上げれば

    幼さなきつばめの あたりくじ

残念ながら宝くじははずれてしまいましたが。

ツバメのひなをみつけました。生きるエネルギーのかたまりです。

私が今まで依存していたのは元の家族や過去の彼(夫)、亡くした友人でした。

実の親は親として感謝しています。きょうだいはどうも私にとってのメッセンジャーだったように感じます。

亡くした友人は今の私に成長させてくれました。

息子の父である元夫は

私の人生の指針に気がつかせてくれました。

元夫のお母さんは数十年も寝たきりでした。食事も最後は気道流動食。

初めて二人きりになった夜。

目にとまった教会曲(バッハなど・・)私は大好きだったのでお義母さんにも聞こえるようにながしました。電気の消えた真っ暗な天井を見つめていたお義母さんはその曲を聴きながら何を考えていたのだろう。

数ヶ月後彼女は旅立ちました。

のちに彼女が日曜教会に通っていたことを聞きました。

介護していたお義父さんはテレビばかりつけてていつもそれが私はいやだったんだ。

きっと、妻のことよく知らなかったのでしょう。。

でも、介護も大変だし、おとうさんもストレスがあったんだと今頃気がつきました。

私はこの数カ月いろいろなことに気がつきました。

出会いはいつか別れがあること

生は死があること

死は怖くないこと

生きること

私が出会うパートナーは私の人生を潤してくれます。

存在が私を成長させてくれます。

ひとりで生きる力。

倒れても一人で立ち上がれます。

生きている限り…。

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