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心のあたたかさ

私は人の死を悲しいと思わなくなったのはいつだろう・・・。

人は懸命に生きたとえどんな生き方だろうとも生きていた。

大事な人こそ最後までみて・・・自分の心の中に。

人の死は素晴らしいものだと死に出会いいつも感じる。

一般的には悲しいけれど

その方のお顔はすべてからときはなれたようにお優しい顔をしている。

私はそのお優しい顔をみて仏さまのおそばにいる安堵を感じます。

もう、すでに私たちのそばにいて、もしかしたら私の心の一部になり、

好き放題やっているかもしれませんが、

尊敬し、大好きな方の死はとても身近に感じます。

生存していたときよりも

もっとおそばにいてくれているのだと思う。

お骨を素手持ち上げ額にあてると

あたたかい魂を感じました。

お骨は奇麗です。

私を包み込みあたたかくしてくれました。

人の死は悲しくありません。

そして、怖くもありません。

訳は

残された者の意思です。

このたびわかったことは死は

旅立ちです。

そして、今もそばにいて下さり、私もいつか共になりたいと思うのです。

それまで、生きていきます。

それが、今までそしてこれからの教えなのだと感じました。

敬礼!感謝します。

そして、ありがとうございました・・・。

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空を見上げて

明日はボランティアで息子の小学校にいく。

@本の読み聞かせだけどね。ちょっと子どもたちにエネルギーをもらおう。

それから病院。

はじめてのカウンセリング。

夜はお通夜。

心を大きく開いて

明日を受け入れよう!

私なら大丈夫!

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旅立ち

懸命に生きた方が旅立ちました。

最後まで人として凛とした魂をもち

生きるということを

死に物狂いでいきました。

その姿は美しい。

その方はまっすぐ天の国にいかれる。

残された者は感謝と尊敬の言霊をその方に送り

手を合わせる。

また、お目にかかれるよう・・・・。

あの方の旅はきっと

素晴らしいのでしょう。

合掌

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私のなか

最近、心が落ち着いてきたようです。

前は悪い意味で「生かされている自分」だった。

今は良い意味で「生きている自分」

聞いて・見て・感じて・様々な世界が私の周りで起こっていて。

悲しい事もうれしいことも辛いことも全部は最後一つになるように思う。

死んでいった者や愛した生き物

心のなかでそっとささやく。

「だいじょうぶだよ」て

守られてる・・そう思う。

辛かったら辛いと言えばいい、泣けばいい

嬉しかったら喜べばいい、笑えばいい、泣けばいい。

一人じゃわからなかったこと、

今までの出会い・別れは必然で、これからも続く。

感謝します。

ありがとう。

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父の日

私は自分の父親が嫌い。

もちろん、母親も嫌い。

どうしてと言われたら、細かいことまで書かなくてはいけない。

うつという病気になり

結婚・出産子育て・離婚・再婚やそして今の日常生活のなかで、

自分や周りをみわたせるようになってきた。

母の日は毎年お花だった。

父の日はなにもしなかった。

今年は義理の父や自分の父にプレゼントをした。

自分の父には手紙をそえた。@両親へ

いじっぱりだった私が

両親に今まで健康に育て守り「ありがとう」と書いた。

口でではまだ照れくさい。

子どもや人は守られ生きている。

そして、みんなが温かい優しい気持ちに包まれますように。

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時の化身

「お願いします!」

そう男の人の声がした。

振り向くと誰もいない。

鈴が鳴った。

急いで玄関に行くが誰もいない。

私は時の化身にはほど遠いのかな。

外に出る、リアルな人が愛おしくなる。

不思議なのだ。

今までは、人間なんか大嫌いだったのに。

ふと、感じた

私は人に支えられていきているんじゃないかて。

ありがとうという言葉が

私に届く。

ばかだったな。

私こそ、ありがとうだったんだ。

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願い

ここ数年、笑ってない。

いや、少しは笑っているのかもしれないけど

それは演技なのかもしれない。

泣く、笑う、怒る、感動する。

なんだか、今までだれかの為に演技していたように思う。

でも。。。。自分の人生、演技してもいいかなと思う。

阿弥陀様に親戚や知り合い、友人、友人の妻がまっすぐ天の道に行きますよう。

お願いしています。

そして、天の国で見ててほしい。

私は自分の人生の最高の主人公で名女優になりたい。

そして、私が天に旅に立つ時、抱きしめて欲しい。

頑張らない、ただ、優しく、強くなりたい。

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浅草

東京に生まれ育っていたのに

初めて浅草の雷門の下をくぐる。もちろん、一人で。

修学旅行の学生、観光旅行の人々、外国からいらした方々・・・。

大きな提灯のした、大きな境内・・・。

自分がちっちゃく感じた。

おみくじは末吉、もう、めちゃめちゃ良くないことばかり書いてあるので

当たりすぎて笑ってしまった。

大事にとっておこう。

お土産屋さんたくさんあった。

すこし、行くと仏壇仏具のお店。

素敵な阿弥陀様と出会いました。

良心的なで値段で。

うれしくなりました。

ここで一句

薄紫の花びらに ツバメが舞い降り

      心にとまる 気がつけばもう6月

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出会い

人の心の中は本人にもわからない。

でも、おもうの。

人はみんなさみしいし、孤独で、自分の中で戦っている・・・

たまに、幸せを感じる。

また、生きていこうとおもうの。

人が人に生まれた意味は少しわかる。

人とかかわることで自分が癒されることなのかなと思う。

頑固な人、意地悪な人、非常識な人、本当はどうやって素直になったり、優しくしたり

したらいいのかわからないのかもしれない。

そして、大事にされたことがないから、どうしたらいいのかわからないのかもしれない。

私は頑固で、すねて、被害者になり、下を向いて泣いてばかりいた。

それに気がつかせたくれたのは

一人の老婆でした。

体をなでて、何十年も生きた手のひらは素敵だったんだ。

ありがとう、あえてよかった、生きててくれて貴方にあえてうれしい。

癒されました。

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