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うつ病ど真ん中!

仕事を先月末にやめて、扶養になって、国民保険証が使用できない。

夫の会社からの保険証をまっている。

先月に神経科からの薬がきれていまい、

「不眠、動悸、過呼吸、無気力・・・」オンパレードだ・・。

ひさしぶりに人生のどん底にいるように感じる。

しかし、扶養て不要みたいでいやな響きだなぁ・・・。

公園のベンチに座り

ただ時が流れる。

めまいがする。

現実・非現実・・・。どれが本当なのかわからなくなる。

私はどうして生まれたのだろう、なにもできなくて、ただ頭抱えて逃げて

逃げて逃げて・・、

それでも、「何か」を感じたい、取り返せるものなら、

ワタシをもう一度取り戻したい。

静かな日々の中、狂った私や狂った家族を近く遠くに見詰めて

「本当の私を探し見つけたい」

死にたくなったでも、死ぬ勇気もない弱い私は

いつになったら生きていくことを受け入れ暮していけるのだろう。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

扶養って「不要」みたいでイヤな響きだなあ…
そうですよね。

保険がないって大変でしょう。私はけっこう長い間、保険証がなくて医者に行けませんでした。

たまたま給料のいい仕事先見付けて親の扶養からはずれたのも束の間、扱いの悪さといじめにあって一年で辞めてしまったので、今更戻るに戻れず…。
それから数年は給料が不安定で、保険料を払う余裕がなくて数年「保険」なしでした。
精神的に不安定になるし、食費を削っているから体調不良だし、でも医者にも歯医者にもかかれず…。
一度脱水症状で死にかけたところは、看護士の友人たちに助けられてなんとか生き延びました。

泥沼のような暗さを知っているから、らんさんは優しく強くなったんですね。落ち込む時は落ち込むもの…、死なない勇気がある限り、明かりは見えてくるでしょう。
異常に暑かったり寒かったり、体調も崩しやすいですから、気をつけてね。

投稿: はづき | 2007年5月11日 (金) 22時14分

仕事で「扶養」と「不要」のどちらも日常的に使うためか、よく変換ミスをします(笑)
この4月から社会保険事務所の取り扱いが変わり、保険証が即日交付されなくなって、時間がかかるようになっちゃいました。
だけど、「手続き中」と言えば、病院はOKなんじゃないのかな?
薬はきちんと飲んだ方がいいでしょう。
(私も薬がなければ動悸・めまい・吐き気などに襲われて日常生活がおくれないという薬依存)

それからきっと誰もが、なにかから逃げていると思う。私もそう。らんちゃんもそう。

おちこむときは無理しないでおちこんでいいと思う。
無理してもとに戻ろうとしなくていいと思う。
元気に頑張っているらんちゃんも、ウツど真ん中のらんちゃんも、本当のらんちゃんだと思う。それでいいと思う。

私はらんちゃんが存在していてくれるだけで嬉しいよ。

投稿: かこ | 2007年5月12日 (土) 00時30分

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