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日々の暮らし

物心ついた頃から労働の日々のワタシ

労働をなくしたワタシは抜け殻のように日々を過ごしている。

「扶養」という「未知の世界」

「無職」という「ろくでなし」

「主婦」という「生き地獄」

これらに日々悩み過ごしている。

幼少から言われた。

「働かざる者食うべからず」

今、ワタシはその言葉との葛藤の日々である。

ワタシは働いていない=食べてはイケナイ

確かに食は細くなった・・、幸い子どもとネコ達の食欲により、

イヤでも一緒に食べる。

一人だと麦茶しかのめない。

また、仕事をしてお金を稼いでいたプライド。

「生きること」とはなんだろう。

「老いる」とはどういうことなんだろう。

色々な言葉や思考、幼少の家族、過去の事、今の家庭・・、が波のように頭の中に押し寄せてかなり、混乱をしている。

とどのつまり、「ワタシはどうしたいの?」

この答えにはいつたどり着くのだろう・・・。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

始めまして、
猫のたらちゃん~はづきさん、経由で来ました。
人生の深みに入り凹みがちですね。
 私は常に「微笑んで、あるがままをよく生きる」よう心がけています。
はづきさんが仰っている「色即是空」存在を感じるものを一回白紙にしましょう。
こだわるから、とらわれ、わだかまるのです。
不信や疑念、不平不満をなくしてみましょう。
自由な発想ができ、他人の誠意もくみとれます。
私達は生かされているのです。このことに感謝しなければなりません。そして微笑んでいまあるがままをよく生きましょう。主婦行という人間修行をしているのですよ。心が空になり余裕が出来たら、ありようを少しづつよくして行きましょう。
総てを許し、感謝し、敬う世界をめざしましょう。
生意気言ってすみませんでした。


投稿: 凡夫 | 2007年5月 4日 (金) 13時28分

らんさん、こんばんは。

らんさんは外でする「仕事」がなくても、主婦であり、お母さんであるという仕事があります。

心と体をすり減らした「仕事」から解放されて、しばらくは充電期間。
頭の中でいろいろ考えて、エネルギーを放電しすぎないようにしてくださいね。
カレンダーに休日や大型連休があるように、人生にも長期休暇が必要です。
休暇を有意義に過ごしてくださいませ。

私も働いていないと怖くなるタチです。
自分の価値は稼いだお金じゃないと言うのは簡単だけど、そう簡単に思い切れるものじゃありませんね。
少しずつ、「仕事していない罪悪感」から抜け出せるよう祈っています。

ps 凡夫さんは「猫のたらちゃん」=「猫まにあっ句」という猫俳句の常連さんです。

投稿: はづき | 2007年5月 5日 (土) 21時43分

私はたった1年間の専業主婦生活で、自分にとって「働く」ということがどれほど大切だったのかを思い知らされました(かれこれ12年も前の話^^;)
らんちゃんの焦る気持ち、無力感、わかるような気がします。
でも、失業期間は充電期間。そして、これからどう生きていくのか、どう生きたいのか、ゆっくりゆっくり考えるのに必要な時間だと思います。
神様があたえてくれた時間。「必然」だと思うよ。
ぐるぐる回っているようでも、案外、どこかに辿り着くものです。のんびりいこうね♪

投稿: かこ | 2007年5月 6日 (日) 22時16分

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