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殺人者

何度、自分を殺そうか

痛めつけようか・・考え行動した。

どうしてもできない。

なら、奪えばいいと考えた。

人やペットや植物の命を奪うこと。

植物や動物、生き物、人間、私には傷つけ命を奪うことができないのよ。

「大切なもので生き物なんだ・・そして私は彼らを必要としている・・・」

じゃぁ。私を必要としている人がいるの?

「いるんだよ」

私は生きていていいのだね。

なかなか会えないけどブログにコメントをしてくれる友人、

あったこともないけど、心の支えになってくれている友人、

ご飯はまだかにゃ~遊んでほしいにゃ~の猫たち。

おかーさん、今日はこんなことあったよ~の子ども。

私の詩が素敵だと言ってくれた友人、

辛くても日々をこなし生きている大好きな友人。

私はいきているんだね。

みんなも生きている。

みんな、いてくれてありがとう。

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うつという現実

目に映るものがすべて本当のことならば

私は手で覆い隠すだろう

しかし、いつしかその手は隠すことをやめる。

そして、また現実へと・・・。

私のなかに悪魔がいるのなら

きっと天使もいるのだろう。

悪魔はささやく

「君はこの世から必要とされていないのだよ」

天使はいう

「いったらだめよ、あなたが辛くなるのよ」

私は両方の手を引っ張られてもがき、振り払うこともできず

ただ、ぐらぐらと心を揺らす。

ある日突然奇跡が起きること

なんてありはしない。

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君はどうしたいの?

今まで多くの人に言われたんだ、。

「君はどうしたら気が済むのだ!」

・・わからないよ、どうしたいのか、わからない。

河原にたたく雨は

私の心をさするようになでるように

音をたてる。

君はどうしたいの?

わからないの。

さみしいの?

うん、さみしいの。

どうしたらいいの?

わからないの。

君の心に光がさすことを僕は知っているよ。

だから、一緒にいるから大丈夫だよ。

私は空を見上げるんだ。

まだ、生きている。

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見上げると

今日は詩を久しぶりに詠う・・・。

空を見上げると上弦の月が

まるでこの世の最後の生き物のように

光輝いていた。

月は孤独だ。

太陽も地球も孤独なんだ。

人は同じ形をしているがみな違う。

まるで惑星のように・・・。

私たち生物は何を感じ、受け入れて、過去から未来に行くのだろう。

君から発した魂は

私を通し

他者に繋がる。

そして、つなぎ紡ぐ。

私にはあなたが今でも必要で大切なんだ。

いなくならないで、そばにいてほしい。

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願い

「トスカーナの休日」という作品に出会えた。

人は欲しい・欲しい・つなぎ止めたいと思うとうまくいかない。

思いっ切って「手放してみよう。」

そして、願いは言葉にしてみよう。

自分では気が付いてないけどそれは叶っているのかもしれない。

幸せになりたい?

どんな幸せになりたいの?

昔のことは忘れて幸せになろう。

辛かったから、悲しかったから、自分を責めたから、、

これからは笑顔で自分を許して生きていきたい。

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ほめられた

カウンセリングに行った。

はじめての駅・はじめての町。

町を探検した。お年寄りを多く見かけた。

すれ違う人はみんな知り合いなのかしら「やぁ!元気?」と声をかけている。

ある人は車いすに乗ったおばあさんに手をとり、肩をたたき「お元気ですね。」

と聖母様ののように美しかった。

答えているおばあさんも優しい顔をしていた。

あたたかい街だなと思った。

セラーの女性はなんていうか自然体です。

私は親の会社を辞めたことを伝えたら

「よくぞ、会社を辞めた!はなまるですよ!」

うれしそうにほめてくれました。

私は会社を辞めて恐怖や罪悪感でいっぱいでした。

今、私にはこの言葉が何よりもうれしかったし、これから自分の人生に自信が持てます。

そして、だめなら何度でもやり直したらいいのだなと感じました。

生きていてよかったと数年後感じることと思います。

みんなの言葉や先生の言葉はきっと必然なのですね。

大切にしたいです。

そして、私は私の人生の一歩を踏み出そうとしています。

うまくいくかはわからないけど、大事に、生きていきたいです。

どうもありがとう。

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美術館

東京国立博物館で

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」に行きました。

私はイタリアのルネサンス期が大好きです。

ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」は初めて見た時は数時間もそこに立ちっぱなしでした。

(レプリカだったのに・・)

「受胎告知」

大勢の人ごみの中でそこだけ凛とした気品あるなんていうか、命がありました。

背景・建物・人物・色・・。完璧というのはこのことをいうのだと衝撃でした。

なぜかダビンチの苦しみも伝わりました。

彼はきっと孤独だったのだろうと思いました。

洗礼者聖ヨハネの作品も驚きだった。

ほほ笑む彼の姿も何かを知っているようだった。

人の心はわからないなとしみじみ感じた。

時代は人を呑み込み殺す。

そう感じた。

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ねこのくにのおきゃくさま

素敵なそして今の私への天使からのメッセージのような絵本に出会いました。

ねこのくにのおきゃくさま from Sri Lankan.

ちなみに偶然にもスリランカの知人がいます。いつかスリランカに行きたいと

おもっていました。

Dear Kako&hazuki .yasuyo yamamoto@heaven

うみをこえたはるかかなたねこのくにがありました

ねこのくにのひとたちは、はたらきものでした。

・・・なに不自由のない生活をしていました。

・・ねこのくにのひとたちは、はたらくことはしっていました。

でも、たのしむことをしりませんでした。・・・

読み出したら、「私みたいだね!」とクスクス笑いました。

私は今、楽しむことを知りません。

若いころは旅でした。バイクは一人で乗るものです。

私は家族がいます。とてもじゃありませんがみんなを乗せて走ることはできません。

だから、私にはバイクを取り上げたら何も残りませんでした。

それなりに代価は必要でした。

私は仕事をしました、自分のココロを保つために。

でも、私は楽しむことを忘れていました。そして、方法も忘れていました。

毎日、イライラしたり、ねたんだり、怒ったりしていました。

そうしたら、私は自分を失いました。

友人がいました。でも、それは本当の友人ではありませんでした。

なにもかもなくして、私はわかりました。

いつもそばにいるのが友ではないこと、大事な人はいつでも私のココロの中にいて、

大事にしてくれる、励ましてくれてる。

そして、それぞれみんな優しくて大きな美しい翼をもち、包み込んでくれる。

気がつくことは素晴らしいと思った。

きっと私はダイジョウブなんだと感じる。

私の楽しむこと、うれしいこと、生きているから

はじめから探せる。

ダイジョウブ、私に心の中に歌や踊りを教えてくれたゆうかんなねずみさんたちがいるんだよ。

ありがとう。

私もあなたたちのように

素晴らしい翼をもち、飛びますね。

from tomo@らん

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うつ病ど真ん中!

仕事を先月末にやめて、扶養になって、国民保険証が使用できない。

夫の会社からの保険証をまっている。

先月に神経科からの薬がきれていまい、

「不眠、動悸、過呼吸、無気力・・・」オンパレードだ・・。

ひさしぶりに人生のどん底にいるように感じる。

しかし、扶養て不要みたいでいやな響きだなぁ・・・。

公園のベンチに座り

ただ時が流れる。

めまいがする。

現実・非現実・・・。どれが本当なのかわからなくなる。

私はどうして生まれたのだろう、なにもできなくて、ただ頭抱えて逃げて

逃げて逃げて・・、

それでも、「何か」を感じたい、取り返せるものなら、

ワタシをもう一度取り戻したい。

静かな日々の中、狂った私や狂った家族を近く遠くに見詰めて

「本当の私を探し見つけたい」

死にたくなったでも、死ぬ勇気もない弱い私は

いつになったら生きていくことを受け入れ暮していけるのだろう。

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共に生きる

みんな、ありがとう。

きっと、私の財宝は自分の中にあるのだろう。

そして、それに導くものは私の近くにいるのだ。

ありがとう。

私は何もない日々の中、何かを見つけ出そうとしている。

とりあえず、毎日自然の中にいるようにしている。

雨上がりの大きな木の葉の息吹

食卓にあがるサカナや肉の命

深呼吸して

一つ一つ感じる

私は今まで無我夢中だった。

やっと、「大切な命」に気づきはじめたのだろうか・・・・。

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日々の暮らし

物心ついた頃から労働の日々のワタシ

労働をなくしたワタシは抜け殻のように日々を過ごしている。

「扶養」という「未知の世界」

「無職」という「ろくでなし」

「主婦」という「生き地獄」

これらに日々悩み過ごしている。

幼少から言われた。

「働かざる者食うべからず」

今、ワタシはその言葉との葛藤の日々である。

ワタシは働いていない=食べてはイケナイ

確かに食は細くなった・・、幸い子どもとネコ達の食欲により、

イヤでも一緒に食べる。

一人だと麦茶しかのめない。

また、仕事をしてお金を稼いでいたプライド。

「生きること」とはなんだろう。

「老いる」とはどういうことなんだろう。

色々な言葉や思考、幼少の家族、過去の事、今の家庭・・、が波のように頭の中に押し寄せてかなり、混乱をしている。

とどのつまり、「ワタシはどうしたいの?」

この答えにはいつたどり着くのだろう・・・。

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