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幸せになろうね!

三十路を過ぎると

年の瀬に思うことは

「健康に一年を終わらせたい・・・。」

そして、新年に思うことは

「健康にみんなが幸せに感じるように・・」

ここでの「みんな」というのがポイントなのね。

私の中で「みんな」というのは

私が「大切に思う人のこと」(知り合いとか・・)

だから知らない人や

嫌いな人はどうなろうとしったこっちゃない。

どちらかというと嫌いな人はいらないと思う。

それに、私の事をキライで疎ましく思う人もいることも知っている。

ここもポイントで

来年はこの嫌いな人の幸せも願いたいと思う。

ある友人におくった言葉に

「つなぎ紡ぐ」

人と人、人と動物、人と物

多くのモノと私たち人は繋がりをもち生きて生かされてる。

なら私もみんなも同じなのだろう。

「大切にされたい・愛されたい・生きていたい」

イヤなヤツもずるいヤツもバカなヤツもそして私も

初めはみんな赤ちゃんだった。

産まれる前はみんな同じ場所にいたんだ。

生きている間に関わった人たちは自分にメッセージをくれるためにいるのだ

思う。

じゃぁ、好きな人にも嫌いな人にも

A HAPPY NEW YEAR 2007

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ネコと暮らす事

私の一番のおばちゃんネコは

沢山の苦労をかけてきた。

それは引越・・。

ネコは家にいつくものなのに3回以上引越の上に

何度も移動をさせた。

どうも、今の住まいはキライみたいで、夜以外は見かけない。

夜は私の布団に入り込む。

このときだけは他のネコ達は追い出す。

私の人生で一番苦労を共にしたネコと

今日も一緒にいる幸せを感謝します。

ありがとう、ちび。

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弱肉強食の世の中

私の経営理念

1,従業員がいて初めて会社が成り立つのである。

2、役員は、自ら働くのはもちろん謙虚になるべき。

3、役員は、真面目に、謙虚に、私腹を肥やす事なかれ。

4,お金は正しく、有効利用し、会社、労働者の為に使用すべき。

5、労働者を思いやり、常にいたわりの気持ちで感謝の心を忘れない。

6,常に顧客や労働者の声を聞き、最善の答えをだすのは経営者である。

7,日々の健康や労働があることに感謝をし、個々の人間を大切にするべきである。

私は小さいながらも会社を経営する側にかかわる人間である。

弱いながらも従業員の立場で経営をしたいと考えている。

会社というのは上手に流れるようにできている。

歯車が狂い出すと、お金は無駄に流れる。

そして会社はなくなる。

狂うのは人間なのだ。

お金は便利なものなのだ、正しく使い流れて行けば

素晴らしいモノなの・・・。

人の心は汚れているから

お金が悲しんでいます。

どうしてヒトは働きお金を稼ぐのでしょうか?

それは、生きていく為です。

生きることは素晴らしい事です。

わかって下さい。

ヒトは幸せになるために生まれてきたのです。

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生きてる事生かされる事

生きるここと とか

死ぬこと   とか

人それぞれ。

分かり易くいえば、同じ考え方をするひと。

でもね、人は十人いれば十人違う考えをする。

で、貴方はどこまで

貴方は自分を守り、他者と協調することができるのだろうか。

生きている意味がない…という人に
生かされている意味、命に感謝することを
知ってほしい。

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沢山の人が並んでいた。

私は横目に進んでいく。

仏様がいた。

その仏様は言った。

「生きている間は仏にすぐに会えるけどね、

死んでしまうと仏に会うのは大変なんだよ・・。

私はとても良く理解した。

並んでいた沢山の人は

自ら命を絶った人。

私は不思議と「いただきます」というようになった。

「感謝」するようになった。

「ありがとう」と思うようになった。

「貴方がいて良かったと感謝するようになった」

すべてが仏様につながる。

先に死んでいった者達が一つになったように

私もいつの日か一つになる。

ならば、清き心で

美しい心で

迎えたい。

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いちねんの終わり

師走というのは何かと忙しい。

でも、私は何となくスキだ。

一年と今までの人生を思い出す。

私物・会社等の年賀状や写真・手紙・保存ディスク等をシュレッダーにかける。

幸せそうに笑う私を見つけた・・・。

隣には優しく笑う彼。

今はもういない。

時間とは本当に不思議な薬なのだ。

辛かった、本当に辛かった。彼を思い出す事にふれるたびに、

憎しみがこみ上げてきた。

そう、あんなに愛していたのに・・てね。

でも、今時間が経ち思う、都合が良いけど

彼を愛していた綺麗な思いしか思い出せない。

愛していて良かったなと思う。

そして、今隣にいるパートナーを見守りたいと思うようになった。

また、一年が終わる。

私は私を一生懸命生きたと思う。

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