« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

母なる海

自分の思ったことを上手く言葉に表す事ができない。

それは昔から。

表現力がないからと思う。

色々な言葉を知り、経験をつめば自分の素直な気持ちを表現できるのだと

思っている。

私は今、自分の気持ちと逆の言葉を発している。

守りたくないモノを守ると言い、

大切じゃないモノを大切にすると言い。

「自分の為」と自分に嘘をつく事。

誰か教えて下さい。

自分に嘘をついてまで損得の得を得ようとしている私は

美しいですか?

流れる河のように、

満ちてはひく海のように

生きていくことは私にはできないのでしょうか。

母の体内の温もりを

心安らぐあの瞬間を

今も探しているのかもしれない

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花火大会

今日は花火大会。

 電車や街には浴衣をきた女の子や女の人が嬉しそうに歩いている。

 友達と恋人ときっとみんなワクワクドキドキしているんだね。

 私も何十年も前に大好きな人と花火を見に行った。

 花火よりも彼といることに緊張してしまい、初めて手をつないだあの日を

懐かしく思い出す。

 何もかもが初めてで沢山の人の中で彼といることに感謝していた。

 あの16才の夏。

 私は忘れないでしょう。

 大切な私の思い出です。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏の始まり

年を重ねていくとどうしても避けられない話題がでる。

「病気」

姉の友人は乳ガン転移・腎臓ガン。

親の高齢化。介護。

「明日は我が身」としみじみ思う。

突然の雷雨、空にいくつもの稲妻。

街角でお盆の迎え火が灯り、ゆらゆらと提灯の灯り。

生きることと死ぬことは美しいなぁと感じた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ステップファミリー

寝苦しい夜、ふと目が覚めると

まだ、小さいネコが私の枕元に「うんこをもらしていた・・」

目が覚める臭さとはこのことなんですが・・。

夜中にイソイソとシーツを替え、着替えて。

これも良い思い出になるのだろうね。

小さい君たちと過ごして毎日。

日々にできる隙間を上手に埋めてくれる、君たち。

私には息子が居ます。

彼の人生の中で色々なことがあります。私の知らないところで悩み・考え・喜び・悲しみしているのだと思う。

息子が寝ころびながらマンガを読んでいる背中に

ネコがくつろぐ。

息子は沢山のネコを見ながら個性を感じている。

ネコ達を時には友達・兄弟・守るもの。。

息子は私より多くネコ活用をしている。

「ネコは悪いモノを吸収し、浄化してくれるの」

私たち家族はこのネコ達に感謝しているんだ。

私たち、ステップファミリーの架け橋は「ネコ」なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

意外な出来事

猫が脱走した。

猫を多く飼う我が家ではまた2階で遊んでいるのだろうと・・思いこんでいた。

夫の発見により脱走が発覚。

彼は、なんとネズミ取りのとりもちに引っかかり必死で逃げてきたようだ。

幸いなのかとりもちは不幸なのか我が家に帰ってきた彼。

沢山いるけどどの子もかわいいし、大切なんだ!と痛感した。

一人でもそして一匹でもかけたら私は悲しい。

皆老いて行くまで一緒にいよう・・。

ちなみに、脱走した子は警戒心がまるでない、なんでとりもちなんかに引っかかるのよ、とほほの飼い主。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »