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弱肉強食

全世界がそうなんだろうと思う。

良いか悪いかそれは時過ぎてもわからないのだろうね。

私は昔、子ネコを2匹拾った。

野良母ネコに弱いから捨てられた子ネコだった。

子ネコは懸命に生きた。でも、死んだ。森に埋めた。

私が弱いから死んだ、私が子どもだから養えないから。そう思った。

忘れられない思い出。

今は階段を後ろ足で懸命に登るあの頃の子ネコがいる。

大きくなったあの子がいる。

姿カタチは違うけど同じなんだと思います。

そして私は再び守ります。

今は強いから・・・。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

私の母は鳥と金魚を飼育していた。
今でも猫嫌いで、猫がいるからうちへ来ない。

中学校の時、通学路で猫を見かけた。
その子ネコは学校まで付いてきた。
学校で叱られ、家では飼えない。
途方にくれていたら、猫好きな理科の先生が引き受けてくれた。

先年20年ぶりの同窓会で、先生に会ってその時のお礼を言った。
先生は「ああ、あの黒猫ね」と言われた。
猫が何色であったか、まったく記憶が無かった。

今我が家には黒猫がいる。
こいつは暗い夜道に倒れていた。
確かに猫が見えた。
一緒にいた家人には何も見えなかったという。
このままだと猫せんべいになるだろうと思った。
せめて端に寄せてやろうと思ったら、まだ生きていた。
医者に連れていったら、足に障害が残るが助かると言われた。
太ると足に負担がかかると医者に言われるのに6キロ超えた(汗)

あの時、引き受けられなかった黒猫。
その子がやってきたんですね。

私も強くなることができたのかもしれません。

投稿: はづき | 2006年6月14日 (水) 00時18分

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