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殺したい君へ

親に見せない一面。

私はボランティアで子どもを世話している。

ある男の子が私に

「うるせぇな!おまえには関係ないだろう!」と

すごんできた。

私は彼の言動の悪さには日頃から慣れてはいたが流石に。

「大人をなめるな!関係ないと言われて黙っている大人がいるかぁ!」

と叫んだ。

この子はもっとも信頼できる母もに言えない言葉だった。

ここ数日、少年犯罪で心痛み、涙する。

犯罪者(になってしまった彼ら)はきちんと合図を出しているのだ。

親は子を信頼している、それは正直わかる。

でも、子どもは親の為に自分の言いたい事を我慢しているのではないか・・。

きっと、親じゃなく他力が必要な時もあるのだ。

人を殺した事は悪い事で、同等の罪を背負うべきと私は思う。

そして、これから犯罪者になる君たちは

救われません、

人を殺しても

何も変わらない

君は苦しむ。

変えたいと思うなら

君は一度死になさい。

でもね、もう二度とこの世界は経験できないのだよ。

壊れる前に。

手を広げて周りをゆっくり観察してごらんよ。

そう。

「人は一人では生きられない。成長できない。」

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

人は一人では生きられない。
本当にそうですね。
人や物や、空気や水や多くのものに支えられている。
自分から扉を閉ざさないでいてほしい。
それは大人も子どもも一緒だと思う。

すさんだ言葉を吐く子どもから、電話かけてくるわんこ、家をひっかき回しているネコさんたち、ぜ~んぶまともに受け止める。

らんさんって、とても柔らかな強さを持っている人なんじゃないかな☆。

投稿: はづき | 2006年6月26日 (月) 01時38分

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