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西原理恵子さんの本

西原さんは見たこともない人だ。失礼ながら、りえぞうと呼びます・・。

昔、学生時代に読んだ某四コママンガ雑誌で出逢う「ゆんぼくん」

訳がわからなかった。

おばさんになり・・・りえぞうに再び出逢う。

実はりえぞうは実姉と同じ年(近い)

そう、今時の40代は凄いのだ!筋が通っている得体の知れない人間が多い。そして偉く若く見えるのはなぜだろう?

ちなみに私はこういう(わけのわからない)人が大好きだ。

女も男も・・。

いいぞ!40代!て思う。

「毎日 かあさん 背脂編」を読む。

私は15年前に友人を亡くした。

それから人の死に冷静になった。泣かなくなった。

りえぞうの毎日かあさんを読んで祖母を思い久しぶりに泣いた。

「ありがとう」が重なった。

そして「ぼくんち」のマンガで「こういち」の言葉に癒された。

「つらいけど、人はね、神様がゆるしてくれるまで、何があっても生きなくちゃいけない」

私が探していた「表現」だった。

祖母はそして友は神様にゆるしてもらえたんだ。

私も生きなくちゃ!て思いました。

死ぬのも生きていくのも怖い。

でも、生きなくちゃ!

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いのち

新しい命と古い命・・・。

産まれてくる命と老いていく命。

産まれたばかりの子猫を世話をする。

なんでも興味があり、まっすぐ見つめる瞳。

沢山生きて生きて死んでいったおばあちゃん・・・。

私は感謝と共にやっと解放された事を安堵と共に祈る。

私たち生き物は「繰り返す」

「生」や「死」は等しいのだ。

おばあちゃん、

私はもっともっとわかるよ。

私の傍には見えない命が沢山あります。

きっと微笑みがその意味なのでしょう。

私は生きていきます。

貴方のことは

忘れません。

沢山のありがとうをありがとう。

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昔の男

電車の中吊り広告に結婚式雑誌・・。

ふと、昔の夫を思い出す。

今頃何しているのだろう?生きているのかな?とか

今思えば、あの時はあの人しか見えなかったし、大好きだったし、

あれでよかったのだなぁ・・と思う。

そして、彼の子供もいる。

友人に言った言葉を思い出す。

「好きな男の子供だから産めるんだよね」

今、昔の夫が幸せに暮らしていることを祈ります。

そして、もう二度と会いたくない男です。

今でも私の中ではバカヤロウなんです。

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お誕生日おめでとう

離婚して再婚してこんなにも時間が経ったことを静かに受け止められる

日が来るとは思いませんでした。

さて、人は一人では生きられない。

でも、それを理解するには

「人は一人」であると言うことなのだ。

そう、立ち続けるのは自分自身。

人は孤独だと思う。

沢山の人の中で自分を失うように感じ、それでも立ち続けるように

努力するのだ。

それが生きている証なのかもしれない。

日々とは育むものだと・・。

ただ生きるだけじゃないのだろう。

自分という生き物を育むのだろう。

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